外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが太陽光発電、不動産、株式他投資で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月で資本家セミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3509万円、純資産3364万円(うち金融資産2533万円)、自己資本比率24.9%、資本収入26万円/月。基本生活費24万円/月、FIREまであと資本収入+14万円/月(基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16))-資本収入)、純資産+3036万円(((基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16)))×12)÷0.075-純資産額)、SIDE FIREまであと純資産+476万円(基本生活費×12÷0.075-純資産額)、資本収入基準は達成済み(資本収入>基本生活費)。

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車・家電・日用品レビュー

出ましたね!トヨタ新型ハリアー

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こんばんは。Toruです。今回は車の話・・・

実は私は自動車業界で働いて15年ほどで車に関してはかなりこだわりがあります。色々な車に乗っていますし、運転技術もかなり訓練されていて車の良し悪しがすぐに分かります。

そんな私は現在はBMW 320d touringに乗っています。

世界最高の車の一台だと思っています。

そしてそんな私がずっと気になっていた車・・・ついに発表されましたね!新型ハリアー。

トヨタって本当に素晴らしい企業ですね。車を見ているだけでワクワクしてきます。今自動車業界で最も輝いているのはBMWとメルセデスとトヨタだと思います。トヨタの株は本当に欲しいです。

それでは本日は新型ハリアーについて書いていきたいと思います。

以降画像はToyota公式HPより引用。

日本人なら日本車を買いましょう!

世界には素晴らしい車がたくさんあります。私が乗っているBMW 320d touringも世界で最も優れた車の一つだと思います。

それでもやはり輸入車は高いです。ここはドイツで住んでいたらBMW一択ですが、我々は日本人です。日本人なら維持費や関税を考えるとやはり日本車です!

日本車はやはり耐久性の高さや維持費の安さは比ではありません。中古で売却する時のリセールバリューもドイツ車と比較すると非常に高いです。日本人なら日本車、本当にそう思います。

そして日本車で唯一魅力を放っているのはトヨタ製の車だと思います。

私は元々本田技術研究所でホンダマンとして働いていましたが、その思い入れを考えてもやはりトヨタ車には敵いませんね。

BMWも大好きで今も乗っていますが、どこかでトヨタ車に戻ろうと考えています。

今回のハリアーは欧州車を超える質感を手に入れていそうですね!

世界に比類なきハイブリッド車の性能

実はここ数年はBMW車をずっと乗っていたのですが、一度トヨタ製ハイブリッドに乗りたいと思い現行のハリアーを6年ほど前に購入しました。

素晴らしい性能を誇り、室内も広くおまけに電源も1500Wと大容量。ハイブリッド車のオプションですが、これを付けると車だけである一定の生活が出来てしまいます。

大災害があってもガソリンさえあれば暫くは暮らしていけそうな車でした。本当に良い車で妻にも大好評。おまけに中古で手放した際もかなりの価格で売却できました。

旅行に行くなら今のBMW 320dよりも良い車でした。
ハリアーでの温泉旅行は最高でしたね!

そして今回発表された新型はめちゃくちゃかっこよくなっています!先ずはエクステリアから。

よりシャープで洗練されたエクステリア
躍動的なデザインを確保しながら、室内空間やラゲッジの広さを感じられるデザイン。
ルーフがしっかり水平に伸びているので後部座席の快適さも見て取れます。

このエクステリアデザインから見て取れる実用性の高さは見逃せません。最低地上高が高いのでコンビニの駐車場に入る時もあまり気を使わなくて大丈夫です。

車高の低い車は結構フロントリップを擦ったりリアバンパーの下を縁石にぶつけたりしますよね。SUVはこれが無いから楽です。

また車高が高いので見晴らしも良く、女性も恐怖感を感じにくいみたいです。車高が低いとやはりトラックの隣に並んだ時などは怖いみたいですね。ハリアーなら安心。

そしてハリアーと言えばクラスを超えた高級感のあるインテリア。今回の新型もやはり期待を裏切らない出来栄えですね!

馬の鞍をイメージしたセンターコンソールを金属調の加飾が引き締めています。

欧州車を凌駕する様なインテリアデザインですね!
デザインのセンスの良さが光ります。

そして何といっても運転支援機能の充実。ここも抜かりありません。

ドライバーアシスタンス系の機能はフル装備ですね。

そしてトヨタ自慢のハイブリッドシステム。ハイブリッドはE-Fourというパートタイムの四駆が備わりますが、雪道ではやはり頼りになります。以前帰省した際に突然の雪道に車がたくさんスタックしていましたが、そんな時も難なくこの四駆で雪山をノーマルタイヤで上ることが出来ました。

いざという時に頼りになる四駆。

先代ハリアーの唯一の弱点

車の性能は非常に満足の行くもので妻も気に入っていましたが、唯一私が駄目だったのがオーディオでした。

オプションのJBLオーディオを付けていたのですが、音がすかすかでこれだけが駄目でした。ハイブリッドのまるで帆船の様な滑らかな走行フィールや内装のクオリティの高さ、燃費やデザインやディーラーに行く気持ち良さ(ここ結構大事です。BMWはあまりディーラーサービス良くないので)は本当に素晴らしかったです。

気持ちの良い旅行に高品質オーディオは必須装備です!

逆に言うとこのくらいしか弱点は無かったと思います。トヨタディーラーは教育も行き届いているので、ディーラー行くのが楽しみになりますよ!

私も次はハリアーかなと考えています

BMW320dも非常に良い車で、値段を差し引いてもハリアーと良い勝負をする車です。

ですのでこの車を乗りつぶすか、新しく乗り換えるかはもう少し考えたいと思います。

それでももし次に乗り換えるなら新型のCクラスか、今回発表されたハリアーかなと考えています。

それぞれ魅力のある車なので悩ましいですが、長期的な維持費や安心感を考えるとハリアーに軍配が上がりそうです。

10年落ちでもそれなりの価格が付きますし、コストパフォーマンスは勝負にならないでしょうしね。

この様な素晴らしい車を創るトヨタって本当に良い会社ですね。

それでは本日は私の大好きな車について書いてみました!

本日もありがとうございました。

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Toruと申します。2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思います。同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。