外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが太陽光発電、不動産、株式他投資で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月で資本家セミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3509万円、純資産3364万円(うち金融資産2533万円)、自己資本比率24.9%、資本収入26万円/月。基本生活費24万円/月、FIREまであと資本収入+14万円/月(基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16))-資本収入)、純資産+3036万円(((基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16)))×12)÷0.075-純資産額)、SIDE FIREまであと純資産+476万円(基本生活費×12÷0.075-純資産額)、資本収入基準は達成済み(資本収入>基本生活費)。

カテゴリー

Count per Day

  • 18現在の記事:
  • 51457総閲覧数:
  • 15今日の閲覧数:

カテゴリー

Count per Day

  • 18現在の記事:
  • 51457総閲覧数:
  • 15今日の閲覧数:
資本家への道、セミリタイア、FIRE/SIDE FIRE

車を手放すという選択肢

Pocket

こんばんは。Toruです。

ここ5年ほどお金を節約し、毎日の生活が少しずつ楽になってきているのを実感しています。

お金に余裕が出来れば出来るほど資産も加速的にどんどん増えていきます。こりゃ貧富の差が出来るわけだと妙に世の中の流れに納得してしまいました。

現在副業収入と生活費がほぼイコールになっていますが、更なる削減のため車を手放すことを検討しています。

本日はその点についてまとめて行きたいと思います。

車を手放すという選択肢

車はあると便利ですが維持費は大変に高額で、子供を公立に通わせる教育費くらいにはなってしまいます。20年で考えると一般的なご家庭でも1,000万円近くは車の購入と維持費に費やすのではないでしょうか。

私も車は大好きで今まで車両本体に1,000万円、維持費には400万円ほど使っていると思います。結構な金額です。

もちろん若いうちに好きな車と過ごした楽しい思い出はたくさんあるので特に後悔はしていないのですが、娘が物心つくまでの4年間は車を手放しても良いのかなと考えています。

実際車に乗るのは連休の帰省、二か月に一回程度のレジャー、通勤、太陽光発電所の草刈り、せいぜい月一回の大きな買い物程度です。

それらをレンタカーで済ませれば出費を大きく減らすことが可能です。4年間で300~400万円ほどの費用削減になります。

その分を株式投資や不動産購入に充てれば更に資産形成を加速させることができますね。

そしてまた4年後に車の必要頻度が上がってきたら買い直すのです。

今は資産形成に集中していきたいのです

これを実行すればいよいよいつでもFIRE(Financial Independence Retire Early)出来ます。毎年20万円近く貯金しながら、生活に特に大きな不満なくです。

もちろん今の仕事もそれなりに楽しいので、体力が続く10年間は少なくとも続けるつもりです。その間に目標資産額を達成していきます。金融資産1億円、不動産資産1億円(借り入れ含む)、貯金を生活費の1.1年分で純資産1.5億円が今の目標金額です。

お金持ちは倹約家が多いというのはお金の価値を本当に理解していて、価値があると理解しているものにだけお金を使っているからなのでしょうね。

早いうちの節約は10年後、20年後に大きな資産総額の差を生みます。例え数百万円でも検討の価値はあります。

車を持っていると確かに便利なのでまだまだ迷いたいと思いますが、手放すメリットも非常に大きいので年内に一度結論を出したいと考えています。

それでは本日もありがとうございました!

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Toruと申します。2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思います。同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。