太陽光発電事業を行うにあたり、電気設備点検を一通り自分自身で出来るようにしておきたいなと発電事業を始めた頃から考えていました。

やっぱり自分の設備くらいは自分で見れるようにしたい。

低圧太陽光発電設備は電気事業法により4年に一回の点検が義務化されていますが、安定稼働のため年に2回以上の点検が推奨されています。

やはり電気設備ですのでメンテナンスフリーというわけには行きません。

恐らく最終的には業者に委託することになると思いますが、今後10年は自分自身で点検を行い発電事業者としての経験値を積み上げていきます。

こういった汎用スキルは何だかんだと使い勝手が良いです。英語スキルの様に必ずいつかどこか別の場所で役に立ちます。

経験値が増えれば知り合いの設備点検を請け負う太陽光点検ビジネスを将来の選択肢として準備しておくことも出来ますね。こういうビジネスは大企業が出来ない小規模低価格に敢えて絞ることで個人商店レベルであれば十分な利益を作り出せます。

ということで先ずは点検器具を一通り調べてみました。

デジタルマルチメーター(日置電機 DT4253)

絶縁抵抗計(日置電機 IR4055)

接地抵抗計(日置電機 FT6031-50)

バイパスダイオードテスタ(日置電機 FT4310)

ストリングトレーサ(日置電機 FT4300)

ストリングトレーサ(古上電機製作所 SPST-A1A

ストリングトレーサ(古上電機製作所 SPST-B-1000

セルラインチェッカ(戸上電機製作所  SPLC-A)

高圧用

デジタルマルチメータ(日置電機 DT4261)

AC/DCクランプメータ(日置電機 CM4375-50)

一通り低圧用の機材を揃えれば50万円ほどになりますね。

ということで太陽光のキャッシュフローを使ってこの設備投資に回していきたいと思います。

今年はまだ発電所に行っていないので、発電量が上がりだす前の2~3月までに一度発電所を訪問し簡単な点検から始めていきます。

先ずはデジタルマルチメータ、絶縁抵抗計、接地抵抗計から購入したいと思います。

こういうのも一歩一歩の積み重ねが将来に花開きます。点検の様子をまたブログYoutubeでお伝えしていきますのでどうぞお楽しみに。

それでは本日もありがとうございました!

とおる

FIREした元サラリーマンが資産運用収入を土台に様々な事業に挑戦しています。実体験に基づいた情報を発信していきますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:国立大学大学院卒業後、日系電機メーカ、日経自動車メーカ、外資系メーカで開発業務を遂行。会社勤めの傍ら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式、現金コモディティ他をコアとした資産運用を8年実施、生活費相当の資産収入を築きFIREを達成。現在は経営者として事業経営の日々。娘1人の3人家族。

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