絵を描いていて思うのですが、ここまで美醜に拘るのって生き物の本能的な性質だなと感じます。
きっと美醜で遺伝子レベルの健康診断をしているのでしょうね。だから美しい人はモテるしそれは人の繁殖と生存本能から来ているのでしょう。これは動物も変わらないと思います。
顔が整っていて肌が綺麗で、背筋がピンとして髪がつやつやで顔も血色良くてニコニコ。そりゃ健康そのもので人を惹きつけるに決まっています。
やっぱり絵のレベルが上がるほど何となくYoutubeですとか書籍の説得力も上がる気がします。私が絵の上達に目を付けた理由は美を創造する能力は非常に大きな価値があると考えたからです。
綺麗な絵が無限に生産できる、そしてそれは全て私の著作権が発動するので何に使っても良い。それって実質時間さえあれば無限に仮想価値を生み出すことが出来るということですし、ここにネットワーク効果で私のイラストの評判が良くなれば連鎖的に価値が増大していきます。
ということでこれからもしっかり力を入れて絵を描いていきたいですね。
どこかで3Dモデリングや造形を学んで商品を開発しても良いかもしれないなとは思っています。そこはしっかり美の造形や色使いと立体感覚を私が身に着けておけば幾らでも応用できます。
そして絵は本当に不思議で、美しい絵も良いのですが味のある絵も良いです。
昔の自分のイラストを見るとやっぱり下手で笑ってしまう、でもどこか味があって悪くないし、きっとまた何年かして見返したら今の絵に対して同じ様に感じているのでしょうね。
たぶん表情とか仕草とかで下手でも何となく偶然上手く描けているものもあって、そういうイラストを見返しているのも中々楽しいなと感じます。
それと今日畑に行って来て思ったのですが、農作業の休憩でお弁当食べているご年配の方とかも何か妙にカッコ良くて結構絵になりますね。こういうのほんと不思議、美は決して本能的なものだけでもないのかなとも思います。
次回作の目標は純粋なイラスト集でありながらも、資本家としての力を見に付ける情報書籍にしていきたいと思いつつ、もっと魅力的な絵を描けるように鍛錬を積み重ねていきたいと思います。
チャンネルキャラクターもしっかり育てていきたいですね!