最近資産相場が盛り上がっていて資産もぐんぐん増えて行って、もうお金を稼ぐことを目的にする必要は無いなと実感します。

言ってしまうと不動産や太陽光はどちらかと言うとボランティア色が強くなって来ていて、売り上げを作って納税をして雇用を生み最後に私が残りの利益を受け取る。

なんかこういう感覚です。

資本家がビジネスを運営するって本当にこんな感じなんだなと言うのが良く分かります。もちろん私も充実感があるからやっているのですが、一方でお金を稼ぐだけなら資産運用だけをしている方が圧倒的に簡単です。

とは言え相場は不安定なものですので、やっぱり現物資産はこれはこれで事業運営しておくのが資産運用としても経験値を得るという意味でも正解だなとは思います。

創作業もついに瞬間風速ではありますが11月は20万円を突破、ちょっとしたやり切った感に浸り若干の疲れも感じています。

この半年でYoutube週二回動画投稿を始め9月からはメンバーシップ入れて週三回リリース、書籍も2冊出してこれからもう1~2冊出そうかなというところ。そりゃまあ疲れて当然だわなとは思います。

こういう時は私は無理しない深追いをしない、一度深呼吸してペースを少しずつまた戻して行く。安定的に10~20万円くらいを稼げるようになるのはまたちょっと先だと思いますので、長距離走者の如くペースを乱さずただただ淡々と実績を積み重ねていきます。

もう少し私の中で活動のイメージが明確になったあたりで宣伝広告営業掛けてと前に出て行きたいと思います。今はまだまだセルフメディアの中だけでの活動として丁寧に磨いて行きます。

創作は創作でやっぱり意欲に波があるので、その波の中で実業を交えて活動するのが良いです。今日は太陽光発電所の点検で遠出してきましたが、こういう仕事を挟むとリフレッシュできます。

最近はこの創作や事業活動がお金を稼ぐというよりもやりたいことをしながらそれで飯を食って行く、つまり人生の一部にしていくような感覚になってきています。

当然お金はお金で収益として必要なのですが、それはやっぱり目的ではなく私の活動を支えるモチベーションや活力源として得ながら、この活動を通して前述の資本家らしい社会活動そして社会的成果として繋げて行きたいですね。

やりたいことをしっかり消化しながらその能力を伸ばしきちんと誰かの役に立てるように活用して、私は私で私なりに皆様の幸福に貢献して行くのが幸せなんですわ。

太陽光発電事業も結局社会貢献で、それにより生み出される付加価値が社会を巡り最後に私に利益として残る。不動産でも良いけど実物での事業運用はやっておくと絶対に経験的にもプラスになります。
とおる

FIREした元サラリーマンが資産運用収入を土台に様々な事業に挑戦しています。実体験に基づいた情報を発信していきますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:国立大学大学院卒業後、日系電機メーカ、日経自動車メーカ、外資系メーカで開発業務を遂行。会社勤めの傍ら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式、現金コモディティ他をコアとした資産運用を8年実施、生活費相当の資産収入を築きFIREを達成。現在は経営者として事業経営の日々。娘1人の3人家族。