「今年はとにかく法人活動」ということでビジネスについていろいろと考えているわけですが、私ならどういうときにお金を使うだろうか?というのは以前お話しした通りで、
・お金以上の価値を得られると感じた時
・相手に与えることを喜びだと感じた時
・私の世界を潤してくれるなと感じた時
あとは宣伝量とマーケットの規模や価格設定と商品供給力で売り上げが決まるわけですが、より上位概念で考えると結局はタイトルの通りなのかなと思います。
明日は妻の誕生日祝いで高島屋で食事しようと計画しているのですが、それも結局私があの高島屋というビジネスを信頼しその接客品質の高さから来る幸せな一時にお金を払っているわけで。
娘にとっても子供の内からああいう洒落た場所での食事作法を学ぶのもとても良い投資でもあります。
ビジネスって別に難しく考える必要は無いよなと思いますし、自分が出せるサービスを展開しながら出来ないことはまたそれはそれで出来るようにしていけば良いわけで。
こと創作領域で行くと私の場合はもう少し「ニーズに寄り添う」姿勢を強めていくのも大切だなとは感じます。Youtubeチャンネル運営や書籍販売はどちらかというとシーズ目線で作っているのですが、もっとわかりやすくニーズ目線での商品展開はやっぱりもう一つのルートとして開拓していくべきだとは考えています。
そういう意味でオフ会の開催とかはやっぱりやっていって然るべきで、まあ若干外の世界に踏み出すと羽目を外し過ぎそうで怖いなくらいであとはまあやれば絶対楽しいのはほぼ確定しています(笑)。
ということでこちらは夏と冬に一回ずつ東京京都で開催しようかなと計画中。
実業領域で行くとここはやっぱりある程度専門家の力を頼る必要はあって、不動産経営とかも自分の持ち玉だけではどうしても出来ない部分も当然あります。自己所有の自己使用物件ならDIYでも良いですが、賃貸に出すとなるとやっぱり法規適合性の観点からも外注に頼らざるを得ませんしね。
芸能系や表現系の領域もやりたいなという思いもあって、声優さん雇って音声読み上げソフトを卒業したりイラストも同じく雇ったり外注とかでやったりと、ただ相手が女の子になってしまうとなんかちょっと人生踏み外しそうでこれも怖いというか変な方向に行きそうだなという思いもあり(笑)。
もう男女関係の色恋は本当に制御不能になるし、でも若い女の子はそれはそれで苦労の多い世の中で助けを必要としている面もありますし、なんか世の中の若い男子はもっとシャキっとしろよなあと思うわけで。
女性は体が弱くて周期的な体調変化があるんだから、365日過酷な環境でも安定営業できる男性諸君が守るなんて当たり前やろがと思うわけで。
まあ話が脱線したので戻しますが、ビジネスというのは人を幸せに出来てなんぼなわけです。
そのうえでやっぱり活動の地理的なロケーションだけは確定しないといけない、という点で私はやっぱり東京神奈川名古屋京都が主な舞台となってくるのでしょう。
既に運用資産の利益だけで三拠点生活くらいまでは対応できるので、そこを起点に少しずつ事業収入を増やして行ってゆくゆくは事業だけで事業活動の経費を全て賄えるようにして行って。
まあ焦らず一つ一つこなしていきながら、この社長業を楽しく進めていこうと思うのでした。