こうして資産形成で自由な生活を手にしてから、その時間を今度は創作活動に充てることで得る収入。
これが当たり前の様に入る様になり、
「たぶんこういう感じなんだろうな」
と今現役で活躍されている有名クリエイターの方々が通って来たパスに思いを馳せます。
最初は本当に小さな個人的な依頼が、それが集まり生活できるようなレベルになり、そしてやがて大企業からの依頼案件や自ら作品丸々創り出す経営者の様な形になって行く。
良く分かる様な気がします。
私の場合は創作はYoutubeや書籍なのですが、これはもう完全に一つの新しい世界を創る様な試みで、資本主義の原理原則を基本法則にした新世界を生み出す様な、そういう創作の形だなと感じます。
元々このチャンネルを立ち上げる時に思ったのは
「このテーマは相当な人々の生活に影響する・・・気合を入れてやらんと」
みたいなかなりプレッシャーを感じながらやっていたのを覚えています。
テーマが単純なお金の話じゃなくて生き方の話なんですよね。今まで何となく社会のレールに沿って生きて来たけど、こんな生き方は間違っているんじゃないか?という非常に多くの潜在ニーズに働きかける影響力の大きな活動だと認識しています。
これはやろうと思えば本当に一つの国が創れてしまいそうなくらいのテーマで、行き着くところまでやればもう「FLARE公国」みたいな世界になるんじゃないかとたまに思うことがあります。
会社の中で組織を作る様なおままごととはわけの違う世界です。
とまあちょっと話が飛躍しましたが今回話したいのはこういうことでは無く(笑)。改めて今この目の前の現実を見ながら、Youtubeの収益が入り書籍もポツポツ売れてこれまた収入になる。決して小さな金額でも無く太陽光発電所一基分くらいのキャッシュフローがあるわけで、しかも掛けている時間の半分は私も楽しみながらやっていて決して効率の悪いものでもありません。
それをまた私の様な投資を心得た人間が運用していくので、これ本当にあっという間にクリエイター収入だけを元手に経済的自立できちゃうだろうなとやってて思います。まあ言うても10年くらいはかかるでしょうけど、それでもたったの10年で個人の生活がほぼハンズフリーで成り立つ。
世のクリエイターを目指す学生社会人の皆様は、とりあえず親のすねをかじりまくって生活はそこを当てにして収入は投資に回し、クリエイター収入+資産収入という布陣を早期に敷いてしまえば良いと思います。
こういうことこそ実績あるクリエイターが語ってくれたら、いかんせんパイの限られたこの世界専業で生きていこうとする多くの人たちを路頭に迷わせることもなくなるだろうな、ということで私がその実績あるクリエイターを目指すか(笑)。
結局この資本主義世界のゲームルールが分かってしまえばなんでもやりたい放題、その先に広がる好きだけで自分の世界を埋め尽くせる感覚、皆様にもぜひ早く味わってほしいなと思います。