「絵って結局どれだけ時間掛けるかだな」

というのを最近感じます。結局時間を掛ければ絵を上手く見せることは出来るのです。

資料を集める、デッサンを修正する、塗りを整える、細かな描写を描き込む。やればやるほどどんどん綺麗な絵になって行きます。

ちょっとこれから絵作りの方向性を変えようと思いました。

今まではYoutubeのリリースに合わせてとにかく絵柄も構図もランダムに色々描きまくって来ました。私の中でオリジナル絵を描くための知見はかなり積み上がったと思います。

一方で毎週一枚ではどうしても描き込みに時間を掛けきれないので、これからは一枚描いた絵をアップデートしながら完成度を上げて行こうと考えています。

そして練習に模写を取り込み、模写絵とオリジナル絵の作成、日常の小物の知識を頭に入れてオリジナル絵のレベルを上げて行きます。

これ結局かかげ先生の仰っている日常小物の模写とか顔を色々な角度で描けたり、商業作品の模写をして求められるクオリティを身に付ける忍耐力とか塗りの技術とかを身に付けろと言う話が良くリンクして来るんですよね。

やっぱプロはすごいね、私は素直に言うこと聞いて修練したいと思います。

以下のジェイドの絵にしても模写なのですが、全体のポーズのバランスを整えたり顔を似せる過程でやっぱり様々な技術が身に付きます。そして何が商業クオリティとの差になるかと言うと大きいのが細かな塗り漏れや線のはみ出しなど、意外と細かい所なんだなと言うのが分かって来ます。

キャラクターの性格とか特性をきちんと表情やポーズに出す、やっぱプロクオリティって凄い!肌の綺麗な男はモテるのです、というのを体現するジェイド大佐。

絵をお金にすることを考えた場合上手さ以上に仕上げの丁寧さが大切だなと思いました。

やってみた感じ1枚20時間が目安になるかなあと思いますが、いつものイラストは大体7~8時間なのでその仕上げにそれくらいの時間を掛けなさいと言うことでしょうね。

ということでイラスト集の発売も6月に控えていますので、今までのイラストのクオリティを上げつつ新規イラストも描き、まだまだ絵の勉強をしていきます!

とおる

FIREした元サラリーマンが資産運用収入を土台に様々な事業に挑戦しています。実体験に基づいた情報を発信していきますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:国立大学大学院卒業後、日系電機メーカ、日経自動車メーカ、外資系メーカで開発業務を遂行。会社勤めの傍ら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式、現金コモディティ他をコアとした資産運用を8年実施、生活費相当の資産収入を築きFIREを達成。現在は経営者として事業経営の日々。娘1人の3人家族。

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