私がサラリーマンを辞めて一番変わったなと思ったのが
「周りの人たちを信頼して良いんだ」
という言ってしまうと本来当たり前なはずの感覚的なところです。
サラリーマン時代はどことなくなんとなく「周りの人たちは私に厄介事を運んでくる人たち」みたいな感覚がありました。実際仕事をしていても問題を運んでくるのはいつだって周りの人達で、なんかもうそういうのにうんざりして疲れてたんでしょうね(笑)。
だって世界各国の個性的な面々がありとあらゆるわがまま言うんだもん。。。まあみんな労働者階級の被害者だったのだと思いますが。
でも今こうして生きていて、周りの人たちはむしろ私を助けてくれている人たちだな、と何とも言えない安心感の様な物を持つようになりました。
まあこうなると人生の幸福度は一気に上がりますね。
もちろん時には持ちつ持たれつ、助け合いのお互い様だと思います。
ですが色々な人たちに対して寛容になれるほどに自身の器は広がり、その分だけ幸福の容量も増えて行くのでしょうね。
私も少しだけ人のために動けるようになって来たかなとちょっぴり誇らしい気持ちになりつつ、まあまだまだ未熟な自分を受け入れ愛し育てて行きたいものです。
日本には閉鎖的なところもあるし村八分なところもあります。一方で相談すれば必ず助けてくれる優しい国民性も持ち合わせています。
まるで今までの自分が溶けて行くようだ、芋虫からさなぎになり蝶になるというのはこういう感覚なのかもしれませんね。