少し時代が変わったなと最近は感じますが、その一つが世の中が素直になった人に対して協力的になったことですね。
今までの日本って「大人は我慢して冷静であるべきもの」「嫌な事を請け負って当たり前で立派な事」、みたいな世界だったと思いますが今はもっと「素直に喜びを表現する」人が好かれるように感じます。
やっぱり素直な人、特にポジティブな感情に対して素直な人って一緒に居て心地良いんですよね。あまり年齢とか性別って関係無いと思います。
そしてやりたい事に対してももっと素直でいるべきで、今の時代やろうと思えば個人でももう何でも出来ます。私もこうして自由になってからはやりたいことを優先しています。
そしてそこに合理性は無く、ただただ「やってみたかったこと」が最優先です。
イラストを描いたり本を書いてそれを商売にする、それは私がずっとやりたかったことの一つです。立派に売り上げにも繋がり創作活動で得た資金を元手に200万円近い資産ポートフォリオを築き、こちらはまだまだ育てて行くつもりです。
利益効率で言うと創作系の活動はとても低くなるものなのですが、私が実業系の活動に舵を切る前にどうしてもこのクリエイター系の活動を立ち上げる必要がありました。
だってやりたかったんだから。そしてこれは多分今しか出来ないことだからです。
例えば不動産を拡大したりだとか事業コンサルタントをしたり実業を展開したりなんかは何歳になっても幾らでも出来ます。ですが絵を描いたり本を書いたり漫画を描いたり動画編集をしたりは今やらないともう一生できないものだと感じました。
創作的な感性の瑞々しさがまだ残っている今しかできないのです。
もっと世界が自分の感覚に素直に、やりたいことに真っ直ぐに生きられる社会になって行けば良いなと思います。それが私が法人で展開する次世代教育事業のコアになって来ますし、私は私でYoutubeや書籍での発信やこうした事業活動を通して世の中を変えて行こうと考えています。
嬉しいものは嬉しい、楽しいものは楽しい。嫌なことは嫌だし辛いなら吐き出せば良い。我慢強いのは日本人の美徳ですがそれで不幸を感じていたらそれこそ何のために生きているのか分かりません。
もう少しだけ素直に生きられる世の中を作って行く、それは私達資本家側の人間の大切な仕事なのです。