自宅にいると落ち着きますよね。

どこにいてもやはり誰も侵害できない家に戻ると人心地つけます。

家は本当の意味で最も大切な財産です。

それは別に新築の自宅を買って豪勢に暮らすことを推奨するわけではありません。

自分自身が満足できる家、十分に廉価で且つ家にいるのが心地良い家というのが最強の財産だということです。

当然家のローンに追われてしまえばそれは良い家ではありません。住んでいてもローン返済に追われている現実を毎日かみしめることになります。

若い頃は家にいるのが嫌いで、いつも好きな車に乗って外で寝泊まりしていました。そういう意味であの頃は車こそが本当の自宅であり魂の置き場だったのだと思います。

家があれば寝たり、友達や好きな女の子を泊めてあげたり、家の環境を自分好みに変えて自分の世界を作ったり、家に回線を引いてネットビジネスや金融トレードをしたりと何でも出来ます。

狭くて古い一見ぼろぼろの中古マンションでも内装を綺麗にするだけで本当に見違えますよ!

家こそは資産構築の原点であり最強の資産です。自己投資の第一ステップです。これは名著バビロンの大富豪にも書いてありますね。


家賃を資本収入から払えるようになることが先ずは第一目標

もし家賃や自宅のローン、修繕費や管理費を資本収入から払うことが出来ればそれで既に豊かな生活は実現したも同然だと考えています。

もちろん生きていくためには様々な費用が掛かりますが、それは自分と言う資本を家でしっかりとメンテナンスして外に出て働けば何とでもなります。

家こそが活動の開始点であり、最も大切にするべき資産です。

この実現のためには家自体に収益機能を付加した賃貸併用住宅というものがありますし、私は自宅の費用を払うために収益不動産を別に持つことを実践しました。

これによりローンと管理費等の出費を収益不動産の家賃で支払うことが出来ています。

賃貸併用住宅も良いのですがどうしても大規模となるため土地探しが難しく、また入居者とのトラブルも想定されるため私は選択しませんでした。もし良い土地を入手することが出来、かつ入居者との交流そのものを楽しむことが出来ればとても良い選択だと思います。

勿論不動産の出費を不動産で払わなくても、例えば住宅費用が毎月10万円だとすれば3000万円の金融資産を持てばそこからの4%収入で費用を相殺することができますよね。家をローン無しの一括で購入するよりもこちらの方をお勧めします。

こうして最強の資産である自宅の費用を資本から支払うことが出来ればそれから先お金で困ることはほとんどなくなると思います。後はしっかり働くなり資産形成に尽力することで資産は幾らでも増やすことが出来ます。

今回は最強の資産である家について書いてみました。

それでは本日もありがとうございました!

とおる

FIREした元サラリーマンが資産運用収入を土台に様々な事業に挑戦しています。実体験に基づいた情報を発信していきますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:国立大学大学院卒業後、日系電機メーカ、日経自動車メーカ、外資系メーカで開発業務を遂行。会社勤めの傍ら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式、現金コモディティ他をコアとした資産運用を8年実施、生活費相当の資産収入を築きFIREを達成。現在は経営者として事業経営の日々。娘1人の3人家族。