以前FIREという表現をあまりに前面に出していたことを謝罪する記事を出したのですが、一方でこの資産5000万円FIREという考え方に関しては一つの生き方として依然有効だと考えています。
私は「FLARE;経済的自立の先で好きを仕事にする人生」というのを発信の主軸にしているのでここをブレさせたくないのですが、一方でFLAREの選択肢の中にFIREするというものも含有しています。
そのFIREはあくまで一時的な休憩として捉えていますが、これはこれで私の発信の重要な基軸の一つです、あくまでFIREを全面に出すという行為が私の発信と合わない点であり、FLAREの一部のFIREとしてはありだと考えているわけです。
基本的にはこの資産5000万円の運用で毎月20〜30万円ほどを取り崩すのであれば、この30年ほどの平均運用利率や私自身が10年資産運用をしてきた経験値から見ても減ることは無いと考えています。
ですのでこの基礎生活費規模でのFIRE生活というのは十分成り立つというのが私の考えです。これは工夫すれば家族でも地方都市であれば暮らすことも可能です。そのくらい今の日本は生活費掛からないのです。
これからの少子高齢化の時代国は全力で子育てを支援してくるので、教育費はこれからどんどん優遇されてくると思います。資産5000万円持ちなんて40代の場合かなりレアなので、その点でお金に何かコンプレックスを抱くこともないと思います。
あとはまあもう少し余暇に余裕が欲しいなとなると思いますので、その分はもう少々運用資産を増やしたりサイドワークでSIDE-FIREモードで生きていけばお金に困ることは無いでしょう。
私も実際のところ現在の生活費は年金社会保険料を入れても30万円を下回るくらいです。そこに気が向いたときにたまの旅行や大きめの贅沢を入れるのですが、特に資産が枯渇していく感覚はありません。
都心へも電車一本で行けますので、特に不便だとか退屈だとかも感じず、むしろ日々のライトな住宅費生活費が実に心地良いです。海も山も近いし言う事なしですね。
会社を辞めてもう3年近くが経過するのですが、ほぼ稼がずともかなりの贅沢を入れつつも当時から1500万円ほど純資産額は増えていますしこれからも増え続けることでしょう。
結局この資本家転生ラインと定めている資産5000万円を超えた時点で、もうお金に困ることはほぼ無いと言い切れてしまうのです。逆にこれ以上の世界においては、あまりお金を気にする必要もないのです。
あとはもうリスクヘッジをどこまで見るかで、そこに対しての考え方がそれぞれ違うだけだなと思います。ちなみに私はこのリスクヘッジを「楽しく働くこと」だと考えています。
「もっと贅沢したい!」となるかというとそんなこともなく、ほんとうの贅沢の味を知っているとお金を使う贅沢のなんとつまらないことか。アトラクションで遊ばせてもらっている子どもの立場を、自立した大人が楽しいとはもう思えないものです。
まあ海外旅行とかは楽しいけどね。そういう意味では年に2回くらい海外旅行に行く余裕を、資産運用なり働いて稼ぐなりで持っておいても良いとは思います。ただ私の場合今までさんざん海外に行ってきたので、まあ日本でも良いかなとは感じます(笑)。
いずれにせよこういった資産5000万円FIREの世界については私の発信の一部としてこれからも金曜日の動画でお話していこうと思います。私個人はFIREしているのではなくFLAREの起業モードを進んでいるので、そちらの動画は日曜日のメンバー動画にて引き続き生き生きとお伝えしていきます。
まあどちらの生き方を選ぶにせよ大切なことは「目の前の楽しみを無邪気に夢中になって謳歌する」こういうマインドだと考えています。私も結局ものごとが成功するときっていつもこういうスタンスで取り組んでいるときです。
これ受験勉強のときから同じで、私は別に成績優秀だったわけでも元々旧帝を狙って勉強していたわけでもなくて、単純に友達と一緒に勉強するのが楽しかっただけなんだよね。そしてたまたまセンター試験の結果が良かったから旧帝受けてみただけ。
これはあくまで一つの例ですが、人生を振り返ったときにもほぼ例外なく「ただ楽しいから夢中になっているうちに結果が出ただけ」このパターンばっかりです。
このYoutube運営も会社設立起業も同じで、私はただ楽しいから夢中でやっているだけで、だからこそ偽りなく純粋でこれからも成長し結果として成果を出し続ける続けると思います。
とまあ成功と言ってもそれは社会的なものだったり個人的なものだったりとあるとは思いますが、人生を生きがいを持って生きるうえで一番大切なことがその夢中になっている時間なのです。