うちのチャンネルは労働者→資本家への転生を語るたぶん世界に唯一無二のチャンネルなわけですが(笑)、改めて私の資本家生活を振り返って思うのは・・・
「確かに資本家だわこれ」
ということ。
・不動産、太陽光が実体を持った事業資本として日々収益を上げる。
・そこから雇用が生み出されその人たちが私の事業のために働いてくれている。
・一定の金融資本を有し余剰資金を運用している。
・オリジナルブランドを持ちメディアチャンネルを持つ。
・自らの会社を持ちコミュニティを運営している。
これで会社で働くこと無く生活が成り立っているという、まあスマートな新時代の資本家階層、という表現がぴったりきますね。
なんというかこのブログも始めて10年近く立つわけですがいつの間にか本当の資本家らしくなってきたなと思うわけです。あとはこの資本家としてのスタートラインから始め10年掛けて大きくしていくだけで、やっぱりそれなりに人に信頼されるためにはこのくらいの時間は最低限必要です。
私も社長としての顔出しは普通にしていくつもりなので(Youtuberとしてはしないけど)、これから普通に色々な場に出て顔を広げていこうと思います。Youtubeチャンネルはキャラクターにイラストレーターと声優をつけて私が監修ディレクションをするという方向にシフトしていくつもりです。
まあここは収支もあるので当面は実質個人運営と思いますが(笑)。イラスト描くのは好きなのでこれも続けるつもりです。
そういう意味では今ようやく会社経営まで持ってこれたので、2040年くらいまではこの資本家としての仕事を育てていく、まあ私のライフステージと綺麗に連動しているかなとは感じます。
この生き方の特徴はやっぱり完全に社会の中で独立しているということで、仮に東電や特定地方自治体が破綻したところでそれは事業の一部への影響であり、資本を再分配すれば国内なり海外何処なりとも生きていける状態です。
もちろんここに労働を入れることも出来て、基本的に24時間が自由なので何をするのも遊ぶのももちろんお小遣いを稼ぐのもオールOK。
今の時代の資本家の特徴として一つあげられるのは「普段の生活にお金をあまり使わない」ということかなと思います。私もやってみて良く分かりましたが、所謂昭和的な豪華な生活高級住宅別荘に海外旅行の高級車というのは言ってしまうとまやかしの富で、本当の優雅な暮らしはそういうものとは全く違うということです。
もちろんある程度はね、例えば都心の高級住宅街なんかは空気も穏やかで地域の治安もしっかりしているので暮らしやすいとは思います。ただそれは新興タワマン立ち並ぶような豪奢な地域に暮らすというようなものでもありません。
そういう意味である程度はやっぱり富を持っておいて然るべきで、基本的には資本収益率R(世界的基準は大体長期平均年利複利7.5%=基本成長率5%+インフレ率2.5%)から算出される利益が生活費を上回る状態が目指すべき資本規模だと考えています。
この利率7.5%目一杯で生活設計しても大丈夫と思うのは、やっぱり資本家は必然的に事業を持つことになるからです。全く稼がないなら生活費は税込み4〜5%で算出すれば資産はインフレでも実質減らないはずです。
あとはキャッシュフローなので、そこを事業CFと金融CFで賄いましょう。
まあ皆様もよく実体験でお分かりかと思いますが資本成長率は「圧倒的に」インフレ率を上回ります。現在強烈なインフレが渦巻く世の中ですがそれを大きく上回り既に資本は成長していると思います。
これが続く限り資本家は破綻しません、というか資本主義はそういう社会設計になっているのです。
そしてその伝統的な資本主義社会がアップデートされたとしても成り立つ資本家としての生き方を、これからも描いていきたいと思います。