私の主力キャッシュフロー源は太陽光発電事業です。

私が投資を始めた2015年時点で最も安定性が高く、ここを土台にした収益資本形成を進めてきました。

最終的には負債の返済を完了し毎月20万円のキャッシュフローをここで作るつもりです。最低限これだけで暮らせる金額ですね。ただ太陽光含めて収益源を5つ持っているので、具体的な用途としては娘の教育費養育費とするつもりです。

2022年の太陽光発電所2基+太陽光インフラファンド群の収益

以下が今年の実績です。

備考
売電収入1,833,7201229,258 17,774焔はインフラファンド群で構成。
発電所電気代0195従量電灯のためほとんど無し。
草刈り等実費96,000117,000まあこのくらいかなと。
除草委託143000円。
借地料98,9000
償却資産税、土地固定資産税101,70087,100
不動産取得税00
ローン支払い総額674,116607,73515年ローン。
 うち利息 159,714 127,735霞は元金均等。
減価償却費774,273534,447
キャッシュフロー[円]863,004417,49817,774
経常利益[円]603,133363,051

ということで合わせてキャッシュフローは1,298,276円となりました!このキャッシュフローは当面は繰り上げ返済や追加投資に充てて行きます。そうすることで更にキャッシュフローが増しますしね。

太陽光にトータルで500万円くらい初期投資しているので現投資元本回収比率は25%ほどですね。

それにしても毎年思うのですが売上200万円くらいの発電所をもう一基追加したくなります。収益度外視で一基追加しようかなと思う今日この頃。

600万円を投じて発電所をもう一基購入してキャッシュフローを年間80万円作るか、インフラファンドに投じて大体税引き後5%で30万円のキャッシュフローを得るか。この辺りで比較検討して物件調査を進めて行きたいと思います。

上手くリスクと付き合いながら運用を続ける

今年は年初にパワコンが一台故障しましたし、これから故障も段々と目につくようになると思います。

実物資産の経営による資産運用はどうしてもリスクを上手くコントロールする必要があります。だからこそ運用利率も高いのです。

フルローンでの投資を行えば初期の運用利率は非常に高いものになりますが長期でのローン返済は金利や運用期間長期化で末永く様々なリスクと付き合う必要があります。

私は大体太陽光や不動産と言ったローンで資産を購入するときは自己資金3割を目安にしています。初めはアパートをフルローンで購入しましたがどうにも退去等で気持ちも落ち着かず、逆にそれなりに初期費用を入れている太陽光は日々潤沢なキャッシュフローの中で何かトラブルがあっても余裕を持って対処できています。

アパートも今後は3割、大体初期費用で2000万円程度を使うようにしようと思います。中々良い物件に巡り合えないのですがここは気長に行きたいと思います。むしろ小規模の築古戸建て等を増やしていった方が良いかなとも感じています。

株などのペーパーアセットはこれはこれで変動額が大きいので私はどちらかと言うとこういった現物の運用を融資を上手く使いながら運用し、一部はリスクヘッジのために海外金融資産に分散しています。

まだまだ働いて稼いだお金は実物経営に投じて行きたいですね。

とおる

FIREした元サラリーマンが資産運用収入を土台に様々な事業に挑戦しています。実体験に基づいた情報を発信していきますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:国立大学大学院卒業後、日系電機メーカ、日経自動車メーカ、外資系メーカで開発業務を遂行。会社勤めの傍ら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式、現金コモディティ他をコアとした資産運用を8年実施、生活費相当の資産収入を築きFIREを達成。現在は経営者として事業経営の日々。娘1人の3人家族。