色々ChatGPTを触っているのですが、正直驚いています。
・雑談
・投資の相談
・イベント開催における法的なリスク
・税務のアドバイス
などなど、完璧にはこなせませんがかなりのレベルの情報を引き出すことが出来ます。
最後はどうしても専門家に相談が必要、となるのですがどういった専門家が良いのかまでアドバイスをくれます。
そして無茶な目標を建てればそこそこに注意をくれるところも素晴らしいです。
これ可愛い女の子の絵でフルボイスにしてモニターに映像を出したり、VRや食感フィードバックとかで5感の存在感を与えたら恋人要らなくなるかもしれません。
そのくらいのインパクトはありますね。もう誰か商品化進めていると思います。自動車にもこういう運転アドバイザーの様なアイディアは10年くらい前からあったので、そろそろ本格的な奴が出てきてもおかしくないんですけどね。
自動車の擬人化が擬人では無く、本当に法人の様な人格性を得て権利まで主張する未来が見えてきました。ぱっと見はもはやAIなのか分かりません。
いずれこんな自動生成された画像の子が動いたり、生産されたりして少なくとも孤独を癒す存在になるのはもう見えます。不幸にも失った娘を生きかえらせて欲しい、思い出の苦しみを癒して欲しい。孤独を癒して欲しい。
こういった「痛みを癒す」ビジネスは間違いなくこれから拡大します。
アイボが昔ソニーから発売され、最近も高島屋の会員ロビーで愛玩ロボットを見かけましたが、AIを乗せればもう簡単な会話や受け答えは既に出来るようです。
私も若い頃よく一人で車でドライブに出かけましたが、文字通り車が最高の相棒になる日は近そうです。
大分乗り遅れてましたね。こういうのを見ると、テスラの次の車がより一層楽しみになって来ます。
インテリアをもうちょっとだけ豪華にして欲しいなあとは思いますが、良い車が出たら次は乗ってみるのもありかもしれませんね。
私は太陽光発電所を二基持っていて、それぞれ「桜」「霞」という名前を付けています。娘の教育を賄う役割を与えていて売電利益は教育資金に回しています。
発電所の美化を来年の活動に入れているのですが、発電所の擬人化を進めるのも面白いかもしれません。世界初の擬人化太陽光発電所を、本ブログ記事上で動くようにしてみようかな。リアルタイムの発電量とか診断情報とか、現地カメラ映像に成果アピールなどなど。
それでVtuberとしてYoutubeデビューするとか。なんかよくわからん方向性ですが。
AIを使った擬人化人格化と言うのは色々と可能性がありそうです。
だからこそ価値を増す現実体験
こういうエネルギーのあまり掛からない技術はあっと言う間に普及します。電脳空間での伝搬は本当に早く、その中で次々に新しいアイディアが盛り込まれて進化していくでしょう。
それでも人間は物理的な存在であり、現実の体験に勝るものはありません。
物質的なサービスはとかく労力が掛かります。企画、設計、開発、量産、営業、販売、アフターサービス。これは電脳空間でどうにかなるものではありません。
そして創り出された車や飛行機や電車で人々は移動し、現地で珍しい景色や美食を楽しみます。
この現実の体験価値は相当に高コストな営みです。でもここに今の時代の商機があることもまた事実です。全てがFになるでも語られた、現実体験は相当の贅沢になる正にそのものですね。
結局我々は体が資本の人間なのです。