先日日本政策金融公庫からの案内で、事業承継についての連絡がありました。

考えてみるとこれもまた一つの選択肢なんですよね。

私と言う一人の経営者と言う社会リソースを使うにあたって、それは自分が起こした事業でも良いし誰かが大切に育ててきた事業を承継するのも良い。

一人の人間のリソースがまるまる使えると思うと、確かに何でも出来そうな気がしてきます。

今はYoutubeに全力投球していますが、チャンネルがしっかり立ち上がったその先で起業についてもっと考えて行きたいと思います。

私の人生は私が決める自由なものなのですから。

とおる

FIREした元サラリーマンが資産運用収入を土台に様々な事業に挑戦しています。実体験に基づいた情報を発信していきますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:国立大学大学院卒業後、日系電機メーカ、日経自動車メーカ、外資系メーカで開発業務を遂行。会社勤めの傍ら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式、現金コモディティ他をコアとした資産運用を8年実施、生活費相当の資産収入を築きFIREを達成。現在は経営者として事業経営の日々。娘1人の3人家族。

Recent Posts

65歳までの事業計画

一先ず人生の区切りの一つとして…

3日 ago

「法人専用車」の検討

法人運営の中で一つ検討事項とし…

1週間 ago

「幸福格差の拡大」を止めるべき時!

この格差社会を見渡してみると、…

1週間 ago