待ちに待った太陽光発電所の再連携、昨年11月末に盗難被害に遭って以来ようやく稼働を再開することが出来ました。4ヵ月は流石に長かったよ・・・

今回の盗難は確かに不幸な事件ですが、盗難対策を怠っていた自分自身の自業自得でもあると思っています。ということで監視カメラの設置、フェンスの多重化、警察への見回りのプッシュなどハードソフト面での防犯対策もばっちり打って行きます。
我々太陽光事業者は地域の発展に貢献している存在でもあり税収に寄与しているのも事実です。私は私でやることをやるし公的機関はそこはそこできちんとやることやってもらいます。
結局損失額は4か月分の発電ロスで概ね50万円ほどだったのですが、電柱部との接続の工事をする東電側が盗難の頻発により中々工事工数を確保できず、当初2~3ヵ月で終わるはずがかなり長引いてしまいました。
こういう言い方をするのもなんですが50万円のロスなんてぶっちゃけ全然痛くもかゆくもないのですが、この復旧までどれくらい掛かるか分からないというのは正直かなりストレスでした。
やっぱり物事見通しを常に保てているというのがとても大切ですね。
まあ実物資産運用、というか不動産や太陽光を運用する実業においてはこういった設備トラブルは絶対に付き物です。そういう意味で今回の事件で経験した全ての手順も精神的な苦難も全て今後の肥やしになるのは間違いありません。
一度復旧までを経験さえしてしまえば、あとはその過程で起こる全てを理解できているので次はハンドリングがより容易になります。こうやって事業者は実力を付けて行くのです。
まあ次は起こっては欲しくないですが、警察対応から復旧、防犯施工までばっちり押さえました。あとは犯人の追跡と犯罪を未然に抑止するための社会全体の仕組みの整備と豊かさを増して行くための根本活動が今後の方針となります。
私は一人の資本家として、次世代のために出来ることをしていきます。
そしてそういう事件があって落ち着かない時も手を止めず動画を作り書籍を執筆発行し起業準備も進め、心配しても仕方ないことはそれはそれで置いておいて、やるべきことをきちんと出来た自分をほめてあげたい(笑)。
まあなんにせよ良かった良かった・・・ということで苦労も沢山ありますが世のため人のためこういった不動産や太陽光などのインフラ系実業の方も頑張って行きたいと思います!もちろん私の利益も追求しますけどね(笑)。
