転生社長とおるの資本家日誌 / Road of the Capitalist

FIREした元サラリーマンが資産運用と事業経営での資本家FLAREライフ(経済的自立の先で好きを仕事にする人生)の実現を進めるブログ。FIRE生活、資産運用、イラスト活動、起業&事業運営について日々更新!※当チャンネル運営のSNS及び販売コンテンツは全てAI無断学習禁止とします。

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価値観・健康・ライフスタイル

「感謝する」って大事だなと思う

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こうして資本家側の世界を生きていると、人としての基本が如何に大事であるかを実感する場面が非常に多いです。

労働者側の世界は確立されたシステムの中での定型作業をこなすというものなので、そこに人としての礼儀とかぶっちゃけ不要でそのシステムの中での規定に準じていればALL OK。対して資本家側の世界は自由で拘束もなければ作業リストもないので、その分だけ人としての地力が常に試されるような世界ですね。

言ってしまうと自立した人間が住むのが資本家側の世界なのですが、その自立において何が一番大事かってやっぱり「相手に敬意を払い感謝する」ことかなあと感じます。

・所詮人は人、誰かの力に頼らないで生きていくことは出来ない。

・みんながそれぞれ必ず誰かの世話をし誰かに迷惑をかけている。

・一人一人がその人生の主役でありそれが集まり共同体を成す。

本来この貨幣経済をシステムで動かそうと思った時に、その一挙手一投足にお金の流れが発生するのがあるべき姿ですがまあそういう訳には行かない。そういう不備というか不完全を埋めるために必要なものとも言えますね。

例えば釣船に乗って釣りに行くにしても、そこには相当のお金持ちも居れば会社の役員も居るしうちの父親のように定年退職年金暮らしの人もいれば、お金に関しては余裕があまりない人も事業主なんかも混在している世界です。

そこは船長が最高の権力を持つ世界で、海の上では全ての責任と共に指示裁量権を持つのが船長です。

海に関しては私よりも船長の方が圧倒的に詳しいし、私もそんな経験豊富な船長を尊敬しています。若い船長は日本男児的イケメンも多いので女性の方は船長目当てで行くのも楽しいかもしれない。

客だから金を払ってるからと偉そうにするお客さんも見てるとちらほら居るけど、本当はそうじゃなくて世のため人のためにサービスを提供する事業者側の人たちの方が遥かに偉くて世に貢献しています。

乗っていると釣り客同士の絡みもあり、1日談笑に付き合ってくれる人もいれば自らの世界に没頭する人たちもいます。それはそれで海の上では船長の元に皆んなが伸び伸びした時間を過ごしながら、その中で持つべき人としての最高のあり方が「隣人を愛し感謝する」という一言だなと。

今日はあなたが会話を盛り上げてくれたから1000円払いますとか、道具をちょっと貸したから100円もらいますとかできないでしょ(笑)。心のこもったありがとうの一言で良いのです。

富裕層は相手に尽くそうとしたりきちんと見返りを意識する誠実な人を非常に好みます。結局明文化されていない育ちの良さは見ようとしなくても見えてしまいます。

コミュニケーションが上手い人も下手な人も当然います、それは船の上に限らずあらゆる共同体で同じことです。でもそんな技術的な話なんてどうでも良くて。

「人それぞれ大切な人がいて、その人を大切に思っている人がいる。」

私たちが持つべきはいつだって周りの人たちの存在に感謝すること。それは綺麗事でも礼儀作法でもなく、ただただ人として当たり前に備えるべきマインドセットだなと感じます。

今の私の世界は取引先の方々や普段接してくれる皆様との関係性により日々その豊かさがもたらされています。先日不動産の退去があり次回は家賃を上げることになったのですが、そういった実業的なことも全てが長年寄り添ってくれる管理会社の担当さんのご尽力により成り立っています。

先日の太陽光の対応も全てが事業的なつながりを通した誠実な対応によりサービスと対価を通して滞りなく行われ、一緒に豊かになっていく感覚は非常に心地良く、また私としてもお金を頂くというのはこういうことなのだなと身の締まる思いです。

若いうちはやっぱり利己的だし私はそれで良いと思っているし、別に聖人のようにある必要なんて全くありません。嬉しいこともあればムカつくこともある、人と関わると言うのは確かに面倒なこともたくさんあります。

「でもそれが人生だよな」そう思えると人生はもっと簡単に当たり前のように豊かになっていくのです。

色々話しているとやっぱり自分の世界の裁量を持っている人の方が総じて余裕のある人が多い、ああこの人は豊かな人生を生きているのだろうな、というのがなんとなく透けて見えてくる。この二週間トラフグ釣りを堪能したので、次はちょっとビジネス的なことしようかな。

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FIREした元サラリーマンが資産運用収入を土台に様々な事業に挑戦しています。実体験に基づいた情報を発信していきますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:国立大学大学院卒業後、日系電機メーカ、日経自動車メーカ、外資系メーカで開発業務を遂行。会社勤めの傍ら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式、現金コモディティ他をコアとした資産運用を8年実施、生活費相当の資産収入を築きFIREを達成。現在は経営者として事業経営の日々。娘1人の3人家族。