正直普段生活していて
「個人としてこれ以上の幸福はもう無い」
というくらい人生が完成しているなと感じます。
自分をリセットする場所があり、身の回りは富の循環にあふれた理想的な環境、取り組む楽しくやりがいある活動と目標があり、金銭的にも物質的にも十二分に豊かであり、学歴や勤務歴の様な対外的な指標も決して世間に引けを取ることがなく、家族も子供も元気で可愛く成長を楽しむ日々。
「もう個人として目指すものがない」これはある種贅沢病とも言えるとても幸福なことです。
この領域に辿り着ける人が果たしてどれほどいるかというと、やっぱり世界人口の3%程度だろうなと思います。うちのチャンネルで定めている「資本家クラスA」の最高峰が私なわけですが、メンバーさんの中から私を超える人たちがたくさん出てきたら面白いなと思います。
総合的に私のレベルを超えるってかなり難しいと思うので是非とも頑張ってくれたまえ!と言いつつ私も頑張って資本家クラスBの世界にそろそろ足を突っ込んでいこうと思っています。
ということでもうここで人生はゴールしてしまったかというとそうではなくて、これから法人での活動に取り組む以下の領域が個を超えた私としてのフロンティアだと考えています。
・一から立ち上げた企業を成功させる。
・公的な人の繋がりをより豊かなものとする。
これは個としての幸福を超えた先の世界で、創作や事業面に個人としての人の繋がりの強化はそれはそれで個人として今の延長線上でやるだけのことで、開拓していくという面ではもう上記二つにほぼ集約されるかなと思います。
思えば私がどうしても上場企業の会社員として年収給料1200万円以上の領域まで辿り着けなかったのは、能力の問題というよりも「他人に対する興味」というところだったのかなと振り返り思います。
コロナ前の物価感の中30代後半で1000万円近いというのは、それはそれですごいとは思いますが。まあこうして30代中盤で資産運用を始め、数年前にFIREを達成できたのは年収の高さが要因だったのは間違いありません。
私がサラリーマンの仕事に割く時間を絞り事業や資産等の独立した収入を築くことをいつも推奨するのは、この収入面での合理性を私自身が成功体験として確認しているからです。単純な収入で言うとこの資本収入の構築にリソースを割いた方が合理的で、私も途中で一気に方針変更して会社のリソース絞って特に事業収入の構築に時間を投じる様になりました。
会社員の給料はあくまで働く限りの時間の切り売りですが自ら築いた資本収入は一生もので、おかげで今ではこうして自由な人生を手に入れました。当時の私の前にあった選択肢というのは結局、もう一回転職して年収をもう一回り上げるか、給料上昇を捨てて独立した収入を築くかというものでしたね。
まあ人生を何回やり直しても同じ選択をするだろうけど(笑)。
一方で会社員時代を振り返り思うのは「上司と仲良くし持ち上げながら気遣いながら仕事」する、みたいな周りの人たちができていたことがどうしてもできませんでしたね。たぶんそういう根源的な「他人に対する興味の薄さ」みたいなところが私がもう一歩労働者階級としての高みに到達できなかった理由なのでしょう。
だから私が今取り組んでいることは、あまり関わりのなかった人たちにも関心を持ち、その人たちとの関係を築いていきながら自分の人生を高めていく、みたいなことなのだと思っています。
きっとこれが私の人生の最後のパズルのピースで、上記の私のフロンティア開拓とも非常によくベクトル上で一致します。
私の今この目の前に広がる今までの人生よりも長い時間の中で、そのピースを見つけては埋めて人生を完成完結最高のエンディングを迎えにいこうと思います。
私の魂のレベルをもう一つ二つあげていきたいですね。
