転生社長とおるの資本家日誌 / Road of the Capitalist

FIREした元サラリーマンが資産運用と事業経営での資本家FLAREライフ(経済的自立の先で好きを仕事にする人生)の実現を進めるブログ。FIRE生活、資産運用、イラスト活動、起業&事業運営について日々更新!※当チャンネル運営のSNS及び販売コンテンツは全てAI無断学習禁止とします。

カテゴリー

Count per Day

  • 10現在の記事:
  • 740350総閲覧数:
  • 174今日の閲覧数:

カテゴリー

Count per Day

  • 10現在の記事:
  • 740350総閲覧数:
  • 174今日の閲覧数:
未来への備え

30年後の未来に向けたコスモポリタン戦略

Pocket

これは少し先の未来の話なのですが、今から30年後の世界について思いを馳せ準備をしていくことはとても大切なことだと考えています。

今現在この日本は本当に幸福な国で、インフラも整い文化的にも充実した素晴らしい国です。一方で30年後の世界を思い描いたときに間違いなく発生しているのが人口減少と高齢化であり、私もその頃は高齢者になっています。

そういう世界において間違いなく国は限られたリソースを大都市部に集中させるのは目に見えているので、私自身不動産投資は日本の三大都市及び政令指定都市に限定していることをYoutubeでもお話していると思います。

一方で社会貢献事業としての我が法人が進めるのはそういう未来を少しでも緩和するもので、私が馴染みがあり恩を受けたと感じる地域(京都宇治や霞ヶ浦など)への一定の投資も続けていきます。

30年後というのは娘世代が社会の中心に来る時代で、そこに備える活動を人生の先輩である私がきちんと切り盛りしていくのは私としての義務です。

ということでこれらの状況を踏まえ、やはりもう一つ考えておくべきは日本という国の維持とともに海外拠点への足場を作っていくということです。日本を中心としそこへの投資をしつつも、第二第三の拠点としての海外への投資もリスクヘッジとして非常に合理的な選択肢となります。

これを鑑みたときに私個人の好みから幾つか候補が上がってくるのが

・イギリス西欧諸国 ⇒日本同様の成熟国家であり衰退が懸念される

・東南アジア ⇒タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、シンガポールなど日本に比肩する国となれるポテンシャル

・アメリカ ⇒中国インドとともに覇権国家上位

・中国、インド ⇒新興国から覇権国家の一翼となる

・オーストラリア ⇒避難地としてのもう一つの選択肢

これらの国は中国インドを除き現地で仕事をしたことが在るのである程度は私の中でもイメージが湧き、特にイギリス・アメリカは長期で仕事をしたこともあり実際にそこに生活の居をおいたこともあります。中国インドの国の人とも一緒に長い間仕事をしていたので、なんとなくの雰囲気感は掴んでいます。

中東が無いなと思いましたがドバイに住むかと言えばそこはもう99%無いと思います。南米南アも同様で、北欧東欧ロシアもあくまで旅行先として行く可能性はあるくらいの位置づけです。

イギリスは本当に空気感からもう幼少期に染み付いた国なので、この国との縁の無い世界というのは想像できずこれからも関わり続ける国だと思います。あとはそれぞれの国についてこれからどう付き合っていくかという話になります。

ここは旅行をしながら長期的に見定めていくことになりますが、では仮に住むことをイメージしたときに一番イメージしやすいのは東南アジア、次点でアメリカイギリスだなと思います。

これら7極のグローバル活動を一つの地図として描きながら、事業活動とともに日本での暮らしを中心としつつこれらの国への移住を視野に入れた投資をしていこうと思います。

とまあ少々先の未来の話になりますが、こういうことも長期的に視野に入れながら目の前の事業活動頑張っていこうと思うのでした。

まあ私個人だったらどの国でもやっているけど、家族のことを考えれば長期的にやるに越したことは無い。

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

FIREした元サラリーマンが資産運用収入を土台に様々な事業に挑戦しています。実体験に基づいた情報を発信していきますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:国立大学大学院卒業後、日系電機メーカ、日経自動車メーカ、外資系メーカで開発業務を遂行。会社勤めの傍ら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式、現金コモディティ他をコアとした資産運用を8年実施、生活費相当の資産収入を築きFIREを達成。現在は経営者として事業経営の日々。娘1人の3人家族。