転生社長とおるの資本家日誌 / Road of the Capitalist

FIREした元サラリーマンが資産運用と事業経営での資本家FLAREライフ(経済的自立の先で好きを仕事にする人生)の実現を進めるブログ。FIRE生活、資産運用、イラスト活動、起業&事業運営について日々更新!※当チャンネル運営のSNS及び販売コンテンツは全てAI無断学習禁止とします。

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起業・事業化・法人運営

「300世帯分」の生産力を目指す

今日は金曜日ということで私的には定休日、定例の東京散歩をしながら事業について考えていました。

福岡も良かったけどやっぱり東京も良いよね、一応本社は千代田区登記

個人事業としてはもう私はイラスト執筆メインにしてあとはすでに持っている不動産と太陽光の運用、本当にお金が必要になったり何かスキルを身につけたければ労働すれば良いと考えています。

一方で法人の方はどうしようかなと考えていたのですが、そこについては

「300世帯分の生産力」

を目標にしようかなと思いました。

300世帯分の生産力とはつまり、

・300世帯分の不動産

・300世帯分の発電力

・300世帯分の食糧と水

これらを指していて、実はメンバーシップは目標人数を300人にしているのですが、その300人の規模に対してうまくMeridian Seedsとして公助の仕組みを作れないかなと考えています。

私は幸か不幸か被災体験が豊富なので(変な言い方ですが)、この方針で進めることは非常に素直だなと感じます。

まあちょうどこのあいだ被災したことだし

普段は上記を運営しながら収益を出しつつ、もしメンバーの方が被災される様なことがあれば支援できる様な生産力です。例えば資本の10%をその被災支援に使った場合、残りの270分の資本で十分な事業収益を出しつつも30人分の生産力を支援に充てることができます。

キャッシュフロー余力としては資本20%分を持てる様にしておけば十分ということですね。

金額規模的には例えばアパート一棟5000万円で8世帯、発電所2000万円で30世帯、1000万円の農地水源で10世帯分の生産力をもてるとした場合

・不動産:18億7500万円

・発電所:2億円

・農地水源:3億円

→合計約20億円

と目指す資本規模として非常にふさわしく、今後30年で大きな震災を経験する確率も高いので、この30年というスパンの中でこういった資本力を備えていくのが目標として非常に素直で妥当だと感じます。

こちらを私のインフラ事業の資本規模目標として定めていくのが良さそうです。

実現自体は時間さえかければそこまで難しいものだとは思いませんので、東京首都圏、名古屋京都大阪、福岡岡山広島を拠点にしながら資本拡大を進めていこうと思います。

一度個人資産は全て法人に入れてしまうのもありかなあと思いつつ、これらを具体化しこれから融資交渉に臨んでいこうと思います。

あとはこのインフラ事業を土台にして新しい事業をつくっていくことですが、そこはまあやりながら試しながら考えていくとします。

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FIREした元サラリーマンが資産運用収入を土台に様々な事業に挑戦しています。実体験に基づいた情報を発信していきますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:国立大学大学院卒業後、日系電機メーカ、日経自動車メーカ、外資系メーカで開発業務を遂行。会社勤めの傍ら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式、現金コモディティ他をコアとした資産運用を8年実施、生活費相当の資産収入を築きFIREを達成。現在は経営者として事業経営の日々。娘1人の3人家族。