本日ニュースで流れてきた、某私刑系Youtuberと岡山の不動産会社の逮捕の件。
真相は当事者にしか分からない、でも私は昔から中野拓磨氏のYoutubeもnoteも全部見てきました。とても良い色をしていたから、こういうものの良し悪しはすべて「におい」で分かります。
経営者としての必死な毎日、抱えている思いと葛藤、得意な不動産業と苦闘した飲食業、そういう日々がありのままに描かれた非常に勉強になるチャンネルでした。
「自分の命は預かりものやと思ってるから」この一言が彼の人間性を表す最もシンプルな言葉だったと思います。
「100年続く会社にしたい」「従業員の豊かな暮らしを守りたい」「そのためにきちんと利益を確保したい」。少数精鋭選択と集中、富裕層向け物件開発と自社ビル保有による賃料収入で経営者としての成功と永続的な雇用幸福な労働の形を探していたのだなということが良く分かります。
私から見て彼は私よりも2~3ステップ上のレベルにいるなと感じました。それは事業的にもそうですが、人間的にもやはり抱えているものの大きさが違うと思いました。
「こんなレベル高いやつがこの若さでいるのか、しかもこのレベルのお話がYoutube配信、すごいな・・・」ということで動画は欠かさず見ていて、事業系投資系Youtubeで真面目に勉強として見ていた動画ってこれしかないんじゃないかとすら思います。
薄っぺらい情報動画とかでは全くなく、魂のレベルを引き上げてくれるような、且つ中野氏のまだまだ若い純粋な人間性が言葉の端々から表れてついほほえましくなるような、そんな素敵なチャンネルでしたね。
彼が生きていたらこれからいったいどれだけ大きな経済効果を得られたのか、対してSNSでの誹謗中傷で得られたものっていったい何だったのか。小さな取るに足らない配信者への広告収入と不動産業界の発展による何百億何千億円という付加価値創出、経済的な側面から見ても本当に惜しまれてなりません。
司法が下す判断はこれらの事実に基づいた非常に公正なものとなることでしょう。
今回の件で誰かを恨むようなことは彼も望んではいないはずです。人と人との関りは第三者が容易に詮索できるほど単純なものではなく、それらの思いは当事者のみぞ語れることであり法的なところはお国の仕事として任せるほかはありません。
特にM&Aという領域についてこれは双方の認識の行き違いがありがちなのだろうなと思いますし、それに対してどちらが良い悪いというのは本当に当人同士での契約的人間的なやり取りでしかありません。
ただ私はね、誰が何と言おうが私が素晴らしいと思ったものは素晴らしいと言いたい。
その点で私は中野拓磨の動画をいつまでも支持するし、これからも何度も見返しては行動活動においての判断材料として活用させてもらう。少なくとも私の中で彼は生き続けるし、私が語る動画の一部には彼の優れた考え方が必ず反映されていきます。
まあこの資本主義において彼はちょっと優し過ぎたのかもしれませんね。この行き過ぎた資本主義志向の世界において、綺麗ごとだけでは通じない側面というのも間違いなくあります。
本当はみんな何が正しいのかわかってるはずなんだけど、正しい価値観を共有できる手段が無いのが今の時代における課題の一つです。
私はただ素直に彼のチャンネルを通して受けた恩をまた次世代に送っていく、そうやって命は続いていくのです。





