おはようございます!Toruです。
本日は晴れてくれたのでこれから自転車で横浜まで行ってきたいと思います。
運動する習慣をつけないと健康を保てない。ただ運動するだけもつまらないので、私は近所の不動産の視察は自転車で行くようにしています。
昨日雨だったのですが、雨水を利用して太陽光パネルを洗浄することを思いつき、ガラス洗浄用のマイクロファイバーモップを買ったのでその際の様子を書いていきたいと思います。
太陽光発電所のメンテナンスとパネル洗浄
発電所を運営し始めて1年が経ちましたが、パネルの汚れが気になり始めていました。
とはいえ発電量に大きな影響は無く、相変わらず順調に4,5月は20万円以上の売電を記録しています。
固定資産税や借地料やメンテ経費を3万円、ローン返済が8万円と考えても9万円のキャッシュフローになります。夏場はプチバブルで少し贅沢できます。
この発電能力を維持すべくメンテナンスにはかなり気を使っているのですが、パネルの洗浄は費用対効果があまり見込めずどうしようかと考えていました。
自前でやると安上がりですが、色々と難しい問題があります。その理由は設備が大掛かりになること、水道水を使えず洗浄水の確保が難しいことが上げられます。
悩んだ挙句、雨の日を利用してパネルを洗浄することを思いつきました。
雨水を利用してパネル洗浄をする
雨の日を狙う必要はありますが、雨水を利用すれば水は確保できます。
あとはパネルを洗浄するための長いモップですね。今回はこれを購入しました。
長さもばっちりで汚れもしっかり落とせます。あまり力は入らないですが、そもそもパネル洗浄においてはコーティングを傷める危険があるため力を入れず、丁寧に吹く方が良いと思います。
ただ雨で濡れて寒い・・・これは自分自身の防水をしっかりする必要があります。
4月28日から1月半ぶりの草刈りでしたが、この時期は草の伸びるスピードが速く、草刈りで体力をかなり消耗していました。ということでこの日は洗浄効果の確認だけでさっとパネルを洗って撤収しました。
この空き地部分の除草については何か手を打とうかと考えています。発電所をもう1基契約中ですので、上手く1人でメンテナンスできるよう考えたいと思います。
パネルの洗浄の必要性
太陽光パネルの汚れは実際ほとんど雨で流れていきます。淵が多少気になるくらいですかね。
ただこれから10年、20年と運用していくと恐らく少しずつ汚れが目に見えて溜まってくるのでは無いかと考えています。
ですのであまりお金は掛けず、気になる部分を雨の日に流してしまうくらいがちょうど良いのかと。梅雨時期に年1回実施すれば十分かなと思います。
太陽光はメンテナンスの手間は掛かりますが、十分な収益をもたらすのでこれからもしっかりメンテナンスしていきたいと思います。
それでは今回もありがとうございました!