外資系サラリーマンとおるの資本家日誌

普段仕事に育児に忙しいサラリーマンでも出来る資産形成と事業経営を実体験で綴るブログ。目標は不動産、太陽光、株式有価証券の資本運用で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月、事業収入50万円/月で富裕層セミリタイア。現在総資産1億4988万円、純資産5027万円(日本円803万円、不動産827万円、太陽光1310万円、株式1105万円、その他982万円)、自己資本比率33.6%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))、事業収入3万円/月。

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太陽光発電所運営・自然共生事業

太陽光発電所視察日誌_霞ヶ浦

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こんばんは。Toruです。

本日は会社の有休を頂き、太陽光発電所の視察を行ってきました。

太陽光発電所は既に一基稼働中で収益も好調なのですが、事業としてこれから運用するにあたりもう少し売り上げを大きくしたいと考えていました。

非常に好調な1号機ですが、売電総量がもう少し欲しい。

太陽光発電を本格的に事業として運営したい

事業として運用するにあたり、やはりある程度の規模が無いと時間対効果で効率があまりよくありません。折角学んだ知識やノウハウは有効に活用するべきですよね。

かといってあまり大きくし過ぎると自分一人では管理が追い付かなくなり、それで人を雇っていたら気苦労が増えてしまいますし。

そのバランスの良いところが1,000平米未満の土地規模の発電所をもう1基持つことかなと考えました。

今は年間180万円ほどの売電量ですが、年間300万円を目指して色々な業者さんとやり取りしています。今回はエコスタイル様と霞ヶ浦の物件を見に行きました。

今回の物件について

今回の物件は土地付きの物件で、土地代が造成費込みで300万円と少々お高いです。宅地と雑種地で固定資産税は年間3万円弱ではとのこと。

周りに竹林があり、日当たりもそんなに良くなさそうです。ただ買い取り価格が高いので、規模としては丁度良い感じです。

一見とても太陽光発電はできそうにないですが・・・

色々と不動産屋さんに確認していただいたところ、敷地内の建物と木は全て撤去して更地での渡しとなるとのことでした。

右手の高い木も奥の建物も撤去してくれるとのこと

また南側の電線と電柱も発電量に影響しそうです。

南を向いての写真。やはり多少竹が日射を遮りそう。

飛び交う鳥の糞等も気になりますね。 台風の際に飛び散る枝も気になります。 小さなことでも積み上がると20年間で大きく発電に影響します。

色々と指摘の多い発電所ですが、条件の良い発電所というのはもう中々残っていません。これから買取価格14円になると、パネルの価格は年々下がっているので利回りは出るのですが規模が大きすぎてとても一人ではメンテナンスできません。

このくらいの規模であれば多少の指摘はありますが契約するのも良いのではないかなと考えています。

シミュレーション値で表面利回り13%以上出ているので多少発電量が少なくても何とかなるかな。

但し周囲の影の影響から、経験上恐らくシミュレーション値を15%ほど下回るのではないかと考えています。こればかりはやってみないと正確なところは分かりません。悩ましい・・・

土地内の小屋の中は壊すのがもったいないくらい風情のある場所でした。

今回の物件は引き続き検討します

まあそんなに焦る必要もありませんので、良い物件に巡り合うまで気長に検討していきましょう。

太陽光発電所は基本田舎で運用するので、帰り道の周囲の観光も魅力の一つです。今回は帰りに坂東太郎さんの味噌煮込みうどんを食べて帰りました。

こってりした味付けで美味しい!

それでは今回はこの辺りで。

ありがとうございました!

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2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は外資系に勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。