外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,328万円、純資産5,736万円【金融資産2,419万円(日本円 420、株式/ETF/投信 1,267、暗号通貨 120、外貨 38、債券 /REIT/インフラファンド 82、保険/退職金 489)+ 実物資産3,317万円(不動産 1,158、太陽光 1,776、金/プラチナ/銀 176、耐久財等 205)】、自己資本比率37.4%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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資本家への道、セミリタイア、FIRE/SIDE FIRE日記

副業による個人事業の目標地点が見えてきました。

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こんにちは。Toruです。

本日は天気も良かったので、運動と周辺の不動産の視察のため自転車で相模原の方まで行ってきました。

流石に距離があるので疲れた・・・帰ってから今まで寝てました。

キャンプ場に寄り道

やはり相模大野や相模原近辺は近いので、いつかはこの辺りに物件を保有したいですね。

さて、今回はサラリーマン副業をやる上での目標地点について書いて行きたいと思います。

副業での個人事業での一つの目標地点

現在私はサラリーマンをやりながら不動産と太陽光発電を事業として運営していますが、やはり時間的な限界があります。

サラリーマンをやりながら誰かを雇いつつ事業を運営するのは流石に厳しいため(雇用に伴う労力やストレス、副業規定等々)、管理できる範囲の限界は自ずと決まってきます。

具体的には平日はほとんど手を掛ける必要が無く、かつ土日のどちらか1日で運営することが出来るといった辺りでしょうか。

また金銭的に負えるリスクの限界もありますよね。全ての事業からの収入が全く無くなるというのはあり得ないとは思いますが、それでも一時的に大きく収入減となる可能性はあります。

太陽光の場合は天災による機器の破損や経年劣化による故障、不動産であれば様々な要因による空室の増加があります。

如何に頑丈な太陽光システムとはいえ、故障ゼロはありえませんから。

そんな時に備えてある程度現金を保有しながら運営はするのですが、例えば銀行への返済がサラリーマンの給料を大きく上回っていると状況によっては破産もあり得るのです。

また、今は良くても10年後は例えば電気の需要が大きく下がってしまい東京電力でも出力規制が敷かれることもありえます。不動産も需給バランス次第ではどうなるかはわかりません。

そういったリスクを上手くコントロールしながら事業運営をやっていく必要がある以上、幾ら規模を追いたくてもある程度はバランスを取りながら進めていかなくてはならないのです。

私が定めている副業事業規模の目標地点

そういった諸々のリスクと、自分が先ずは目指したい規模を目標地点として明確に作っておくことが大切です。

副業による収入が頼もしく確実に入ってくれてサラリーマンをやる上での不安を緩和してくれる、且つ無理なく事業を運営していける。

それを考えた時に、私の第一目標地点は

①月間25万円の副業収入

②自己資本比率は40%

③リスクに備えて円資産を700万円持つ

これが直近の目標地点になります。これを達成できれば、先ずは副業サラリーマンとしての1つの目標はクリアになります。

これを進める具体的なステップは、今後6年以内にこれから契約する物件を含めて2つの太陽光発電所を無借金経営にすることです。これと諸々の収入を合わせれば①の月25万円の収入はほぼ達成できます。

②と③はサラリーマンの仕事を一生懸命やって貯蓄に励めば、6年後の45歳には特に無理なく達成できている予定です。

太陽光発電所は今後20年の収入の中核に据える予定。しっかりメンテしよう。

そして第2地点はこのブログのタイトルにも書いている、月50万円の事業収入です。

これは不動産をもう2物件購入し、ブログ収入を頑張って増やし、サラリーマンをやりながら金融資産を築き資産運用収入を増やすことで達成していきます。40代の内には必ず達成したいと考えています。

夢と目標を持つことは本当に素晴らしいです

そうして自立するうえで十分な収入基盤である月50万円の収入システムを構築したら、次はサラリーマンを卒業して自分の好きなことを仕事にしていきたいと思います。

私がずっと置き去りにしていた音楽や絵画、芸術分野での能力を上手く不動産や他の事業と組み合わせていこうと考えています。あと10年じっくり戦略を練りたいと思います。

もちろん今まで培ったグローバルなコミュニケーション能力や仕事能力を十分に発揮して世界を舞台に活躍したいですね。自由な時間が大幅に増えるので、資産運用による収入も飛躍的に増えるはずです

何か世界的な面白い事業が出来ないか模索しています。

60代からは京都市内か宇治に賃貸併用住宅や簡易宿泊所を買って、物件を自己管理しながら京都大学の海外留学生や外国人旅行客を相手にのんびり余生を過ごそうかななんて考えています。まだ少し先の話ですが。

いづれにせよ私のサラリーマン生活は残り10年です!悔いの無い様に頑張って、先ずは確実に目標を達成していきたいと思います!

それでは今回もお読み頂きありがとうございました。

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。