外資系サラリーマンとおるの資本家日誌

普段仕事に育児に忙しいサラリーマンでも出来る資産形成と事業経営を実体験で綴るブログ。目標は不動産、太陽光、株式有価証券の資本運用で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月、事業収入50万円/月で富裕層セミリタイア。現在総資産1億4988万円、純資産5027万円(日本円803万円、不動産827万円、太陽光1310万円、株式1105万円、その他982万円)、自己資本比率33.6%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))、事業収入3万円/月。

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ベランダガーデニング・農業・養殖業

ミナミヌマエビはpHショックに弱い

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おはようございます。Toruです。

梅雨が中々明けず、今月の太陽光発電量はシミュレーションをかなり下回りそうです。まあこんな月もあります。

だからこそ収入の口は複数持ち、安定して収益を出していきたいですね。

さて、本日はベランダビオトープについて書いて行きたいと思います。

ミナミヌマエビはpHショックに非常に弱い

先日のブログでビオトープにミナミヌマエビを入れたところ、全滅してしまったことをご報告しました。

温度なのか水質なのかわからず、ネットで色々と調べてみましたが原因がはっきりしていませんでした。

メダカはぴんぴんしているので、水質自体に問題ないとは思っていました。特に変なものも入れていないですし。

恐らく水合わせを行わなかったのが原因ではと思い、今回は1日掛けて水合わせを行ったところ無事に生き残ってくれました。


少し意味得にくいですが、エビが暮らしています

エビがpHショックを起こさないよう、水合わせはじっくり行いましょう。これを読んでいる方が少しでも私と同じ思いをしなければ大変うれしいです。

ミナミヌマエビは一度環境に順応するととても丈夫に育つようですが、小さなエビですので急激な変化には弱いようです。

あとはエビたちが少しずつ増えていってほしいものです。

水槽の水の汚れの浄化のために

ビオトープを立ち上げて1カ月ほど経過しますが、だんだんと水が汚れてきました。

水質の浄化のためにホテイソウとアマゾンフロッグビットを入れていますが、だんだんと水が濁ってきたので多少の掃除は必要そうです。

そろそろヒメタニシを投入してみようかな。

ただ中々の勢いで浮草も増えて行っているので、これから少しずつ水が浄化されていくのかなと期待しています。

マツモにはノリの様な藻が付着していますが、泡が出ているのでそれなりに酸素も供給できていそうです。メダカもエビも元気に生きていますので、酸素不足は無さそうです。

まだ立ち上げたばかりなので、これからですかね。

安定したビオトープ運営のために

何事もそうですが、幾らほったらかしでも良いとはいえそれなりに手を掛けた方がビオトープも綺麗に運営できそうです。

日々の息抜きを兼ねて餌やりや掃除をすることで、心のゆとりと安定を与えてくれるはずです。

それにお金はほとんど掛からないので、とてもおすすめの趣味だなと感じます。そんな方々のために、今回の私の失敗が役に立てば幸いです。

それでは本日はこの辺りで。

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2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は外資系に勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。