外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産10億円、純資産4億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,194万円、純資産5,934万円($457,052、自己資本比率39.0%)【金融資産2,712万円(日本円 388、株式/ETF/投信 1,322、外貨FX/CFD 9、債券 /REIT/インフラファンド 97、暗号通貨 157、金/プラチナ/銀 217、保険/退職金 520)+ 実物資産3,222万円(不動産 1,144、太陽光 1,823、耐久財等 254)】、労働CF 709万円/年、資本運用CF 360万円/年(不動産 14、太陽光 135、金融資産運用 211)、事業CF 14万円/年。

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資本家への道、セミリタイア、FIRE/SIDE FIRE日記

超優良企業の株を長期的に購入することが株式投資の極意

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おはようございます。Toruです。

コロナウィルスの影響で世界的に株価が下がっていますね。

こんな時は株を購入して世界経済を支えることが大切と思いますが、同時に株主としても割安で株を買うチャンスでもあると考えます。

本日は私の株コレクションを増やすためにNTT株を購入しました。言わずと知れた日本の通信業界の最大手です。少なくとも今後10年は不動の地位を占めると考えています。

業界をほぼ支配しているような今後も有望な大企業の株を購入することをお勧めします。株式市場全体は長期的には必ず上昇します。逆に通貨価値はインフレにより長期的には必ず下がります。

株の買い時は基本的には欲しい時、買う余裕がある時。それで良いと思います。

そしてウォーレンバフェットを見習い以下に徹するだけで十分と思います。

・一度保有した株は5~10年以上の長期保有が前提。市場を独占する様な超優良企業の株を買う。

・市場で割安と思われる株を分析して買う。

・株が下がった時に買う。

プロの投資家の様に損失を出すことを恐れる必要はありません。含み益や含み損はあまり意味は無く、長期投資家はただ淡々と配当金を受け取り再投資に回していけばOKだと思います。

保有株の銘柄の見直しは1年に1回もすれば十分です。

本日は非常に短く簡潔に書きますが、上記が株の極意だと思います。

この非常にシンプルな鉄則に従って投資を行い株式の分析等には過度に時間を使わないようにしましょう。

そして余った時間をとにかく創造的に使い、事業収入の構築をする。それにより株に充てる資金が増えますので更に買い増しましょう。

あまり難しく考える必要はありません。株式投資の大原則は、自分ではない誰かが会社で一生懸命働いて創り出した利益の一部を株主として受け取るということです。

優秀な人材が集まるであろう価値の高い超優良企業に投資をし、自分は自分で一生懸命自分の事業に時間と労力を集中しましょう。

それでは本日もありがとうございました!

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族。