外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが太陽光発電、不動産、株式他投資で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月で資本家セミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3509万円、純資産3364万円(うち金融資産2533万円)、自己資本比率24.9%、資本収入26万円/月。基本生活費24万円/月、FIREまであと資本収入+14万円/月(基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16))-資本収入)、純資産+3036万円(((基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16)))×12)÷0.075-純資産額)、SIDE FIREまであと純資産+476万円(基本生活費×12÷0.075-純資産額)、資本収入基準は達成済み(資本収入>基本生活費)。

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資本家への道、セミリタイア、FIRE/SIDE FIRE

投資効率を上げるために資産の20%は新規開拓領域に投資!

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投資効率を上げるためには従来の伝統的な株や債券や金だけではなく、リスクを取って資産の一部を他の投資に回さなくてはなりません。

本日は取りこぼしなく資産形成するために私が行ってきた新規分野への投資をご紹介したいと思います。

投資効率を上げるために資産の20%は新規開拓領域に投資!

私は所謂伝統的資産形成と呼ばれる株、債券、金、不動産に投資をしてきました。

そして投資効率を更に上げるために、というよりは興味と見識を広めるために以下の投資を実行してきました。

・太陽光発電

・仮想通貨取引

・仮想通貨マイニング

先ずは太陽光発電ですが、元入れ金450万円に対して毎年のキャッシュフローは100万円ほどです。つまりROIで22%です。

ローン完済後は更に最低5年間毎年240万円のキャッシュフローとなります。

20年のライフサイクルトータルで2000万円の累積キャッシュフローを見積もると年間利率は複利で8%ほどになります。

これは株式に劣らないパフォーマンスですし、生活費の按分経費化による節税効果や5年で自己資金を回収できる高いROIを鑑みると株式を上回ります。

何より安定したキャッシュフローが最大の魅力で、これだけで後は少しの労働をすればいつ会社を辞めても大丈夫と言う安心感と心強さがあります。

メンテナンスの労力は掛かりますが、そこをどう見るかですね。私は庭いじり感覚で発電所と言う箱庭を楽しくメンテしています。

もう一基増やしたい・・・今も業者からのDMを見ながら物件を探していますね。2017年のFIT24円の頃に踏み込んで一気に物件数を拡大された方は今は悠々と暮らされていると思います。投資ってこういうものですね。

次に仮想通貨取引ですが、こちらもブームが始まる直前の2017年春くらいに始めた記憶があります。

始めは数万円からの少額で買っていましたが伸び率が半端なかったので少しずつ金額を増やし、一時は200万円ほどの資金を投下しました。

その後バブルが弾けて数年間低迷しましたがその間もちまちまと買い続け、今は元入れ金を半分回収し100万円の投資元本で評価額が300万円ほどになっています。

つまり4年で3倍、年間30%の複利です。これはとんでもない数字ですね。言うまでも無くS&P500を大幅に上回る成績です。

そして仮想通貨マイニングですが、こちらについてはマイニング機材代60万円に対して得たビットコインは0.2BTC、イーサリアムは0.7ETHほどです。本日時点の評価額で言うと120万円ほどですね。

こちらは2018年に1年間実施しているので、3年で2倍として年利25%の複利です。こちらも大きく上回っていますし、何よりマイニングPCを自作するという半ば趣味の様な領域で稼ぐことが出来ました。

結果として投資額600万円に対して現時点で2500万円ほどの見込み利益となります。 最近この単位の数字をいつも扱っているのであまり驚きはしませんが、よく見ると結構大きな数字です。。。

手持ちの金融資産がちょうど2000万円と一般的な老後資金と同額になっているので、こちらには手を付けず上述の利益をこれからの教育費や生活費に充てて行きたいと思います。

総資産に対する20%を新規領域に投資しましょう

伝統的な投資領域と言うのはリターンも手堅いです。株式市場はこれからも波打ちながら緩やかに上昇を続けるでしょう。

ですのである程度資産を既に築かれている方(4%リターンが生活費を越えている)や高齢であまりリスクを負えない場合は株や債券を主に伝統的なポートフォリオを組むのが最良と思います。

私はまだまだ資産を拡大していくフェーズなので、ここはしっかりとリスクを取りながら総資産の大体20%を先述の様な新規領域に投資していこうと考えています。

時には怖くとも思い切ってSLCダイブすることが大切です。
バーチャロン公式HPより画像引用。

中には高利率のソーシャルレンディングのように私も嵌った帰ってこない投資もありますので、投資する領域はしっかりとそのビジネスモデルの健全性を評価する必要があります。

どちらかというと総資産の20%を使って事業を起こすような感覚が良いのかなと感じています。私もこれからまた400~500万円ほどを新しい領域に投じていくべく、日々情報収集を行っています。

本日は私の経験を元に伝統的な資産形成だけではない新規開拓分野に投資する旨を書いてみました。皆様の効率的合理的な資産形成のお役に立てば幸いです。

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Toruと申します。2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思います。同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。