外資系サラリーマンとおるの資本家日誌

普段仕事に育児に忙しいサラリーマンでも出来る資産形成と事業経営を実体験で綴るブログ。目標は不動産、太陽光、株式有価証券の資本運用で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月、事業収入50万円/月で富裕層セミリタイア。現在総資産1億4988万円、純資産5027万円(日本円803万円、不動産827万円、太陽光1310万円、株式1105万円、その他982万円)、自己資本比率33.6%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))、事業収入3万円/月。

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資本家への道、セミリタイア、FIRE/SIDE FIRE

投資効率を上げるために資産の20%は新規開拓領域に投資!

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投資効率を上げるためには従来の伝統的な株や債券や金だけではなく、リスクを取って資産の一部を他の投資に回さなくてはなりません。

本日は取りこぼしなく資産形成するために私が行ってきた新規分野への投資をご紹介したいと思います。

投資効率を上げるために資産の20%は新規開拓領域に投資!

私は所謂伝統的資産形成と呼ばれる株、債券、金、不動産に投資をしてきました。

そして投資効率を更に上げるために、というよりは興味と見識を広めるために以下の投資を実行してきました。

・太陽光発電

・仮想通貨取引

・仮想通貨マイニング

先ずは太陽光発電ですが、元入れ金450万円に対して毎年のキャッシュフローは100万円ほどです。つまりROIで22%です。

ローン完済後は更に最低5年間毎年240万円のキャッシュフローとなります。

20年のライフサイクルトータルで2000万円の累積キャッシュフローを見積もると年間利率は複利で8%ほどになります。

これは株式に劣らないパフォーマンスですし、生活費の按分経費化による節税効果や5年で自己資金を回収できる高いROIを鑑みると株式を上回ります。

何より安定したキャッシュフローが最大の魅力で、これだけで後は少しの労働をすればいつ会社を辞めても大丈夫と言う安心感と心強さがあります。

メンテナンスの労力は掛かりますが、そこをどう見るかですね。私は庭いじり感覚で発電所と言う箱庭を楽しくメンテしています。

もう一基増やしたい・・・今も業者からのDMを見ながら物件を探していますね。2017年のFIT24円の頃に踏み込んで一気に物件数を拡大された方は今は悠々と暮らされていると思います。投資ってこういうものですね。

次に仮想通貨取引ですが、こちらもブームが始まる直前の2017年春くらいに始めた記憶があります。

始めは数万円からの少額で買っていましたが伸び率が半端なかったので少しずつ金額を増やし、一時は200万円ほどの資金を投下しました。

その後バブルが弾けて数年間低迷しましたがその間もちまちまと買い続け、今は元入れ金を半分回収し100万円の投資元本で評価額が300万円ほどになっています。

つまり4年で3倍、年間30%の複利です。これはとんでもない数字ですね。言うまでも無くS&P500を大幅に上回る成績です。

そして仮想通貨マイニングですが、こちらについてはマイニング機材代60万円に対して得たビットコインは0.2BTC、イーサリアムは0.7ETHほどです。本日時点の評価額で言うと120万円ほどですね。

こちらは2018年に1年間実施しているので、3年で2倍として年利25%の複利です。こちらも大きく上回っていますし、何よりマイニングPCを自作するという半ば趣味の様な領域で稼ぐことが出来ました。

結果として投資額600万円に対して現時点で2500万円ほどの見込み利益となります。 最近この単位の数字をいつも扱っているのであまり驚きはしませんが、よく見ると結構大きな数字です。。。

手持ちの金融資産がちょうど2000万円と一般的な老後資金と同額になっているので、こちらには手を付けず上述の利益をこれからの教育費や生活費に充てて行きたいと思います。

総資産に対する20%を新規領域に投資しましょう

伝統的な投資領域と言うのはリターンも手堅いです。株式市場はこれからも波打ちながら緩やかに上昇を続けるでしょう。

ですのである程度資産を既に築かれている方(4%リターンが生活費を越えている)や高齢であまりリスクを負えない場合は株や債券を主に伝統的なポートフォリオを組むのが最良と思います。

私はまだまだ資産を拡大していくフェーズなので、ここはしっかりとリスクを取りながら総資産の大体20%を先述の様な新規領域に投資していこうと考えています。

時には怖くとも思い切ってSLCダイブすることが大切です。
バーチャロン公式HPより画像引用。

中には高利率のソーシャルレンディングのように私も嵌った帰ってこない投資もありますので、投資する領域はしっかりとそのビジネスモデルの健全性を評価する必要があります。

どちらかというと総資産の20%を使って事業を起こすような感覚が良いのかなと感じています。私もこれからまた400~500万円ほどを新しい領域に投じていくべく、日々情報収集を行っています。

本日は私の経験を元に伝統的な資産形成だけではない新規開拓分野に投資する旨を書いてみました。皆様の効率的合理的な資産形成のお役に立てば幸いです。

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2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は外資系に勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。