外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,337万円、純資産5,714万円【金融資産2,397万円(日本円 418、株式/ETF/投信 1,341、暗号通貨 101、外貨 37、債券 12、保険/退職金 484)+ 実物資産3,317万円(不動産 1,155、太陽光 1,778、金/プラチナ/銀 177、耐久財等 203)】、自己資本比率37.2%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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資本家への道、セミリタイア、FIRE/SIDE FIRE日記

FIRE/SIDE FIRE基準を更新してみた

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不動産や太陽光の様なキャッシュフロー資産を運用していく中で色々と業者さんと話しながら、ふとFIREとSIDE FIREの基準を更新したくなりました。

以前定めた基準については以下の記事で書いています。

要約すると資産からの収入が、

・FIRE基準:生活費+税金社会保険料+最低限の貯金レジャー費用の合計額以上

・SIDE FIRE基準:生活費以上

になります。

ここをもう少しだけ掘り下げてみました。

FIRE/SIDE FIRE基準を更新してみた

私は様々な資産を複合的に運用しつつキャッシュフローと資産上昇スピードの最大化を試みてきました。

先述のFIRE/SIDEFIRE基準はキャッシュフローにフォーカスしているものですし、実際キャッシュフローさえ回っていれば一生お金に困ることはありません。

ただキャッシュフロー自体が金利情勢や金融資産市況に影響されるため、純資産額や金融資産額を考慮するべきだと考えました。

そこで従来定めていた基準に対して以下の要素を追加しました。

・純資産:不動産太陽光含めた総資産額から負債を差し引いた値。

・金融資産:現金や流動性の比較的高い株や債券、仮想通貨や金保険などなど。

状況によってキャッシュフローを最大化するか資産上昇スピードを最大化するかはやはり皆様それぞれ変わってくると思います。

私の場合はサラリーマン給料で生活を余裕で賄えるのであまりキャッシュフローや資産額を過度に気にする必要はないものの、予期せず意図せずサラリーマン給料が途絶えてしまう場合に対して備えておきたいと考えています。

そうしてキャッシュフローと資産上昇スピードをバランス良くチューニングしてきました。

これまでの実績と私の感覚的な数字で言いますと、純資産に対しておおよそ年間7.5%くらいのリターンが妥当だなと感じています。これは株式長期投資だけでは実現が難しいと思われますが、融資を活用した不動産太陽光を併用することで再現性良く実現できる数字だと考えています。

それに対し現在の生活費毎月25万円を先述以下の基準に適用します。

SIDE FIRE基準:資本収入≧生活費=25万円/月

FIRE基準:資本収入≧生活費+社会保険料+最低限の貯金レジャー費用=40万円/月

年利7.5%を適用すると純資産額は以下の様になります。

SIDE FIRE基準:4000万円

FIRE基準:6400万円

安全にセミリタイア生活に移行していきたいですね

ということで今の私の生活レベル(生活費毎月25万円)で言いますと、

SIDE FIRE基準:資本収入≧25万円/月 AND 純資産総額≧4000万円

FIRE基準:資本収入≧40万円/月 AND 純資産総額≧6400万円

とこの様になりました。

もちろん生活費を抑えることが出来れば資本収入を落とし、手間の掛かる不動産や太陽光を売却してしまうのも有りです。その場合は純資産額≒金融資産額となると思います。

私のバランス感覚で言いますと、セミリタイアするのであれば純資産6000万円に対して金融資産3000万円、不動産資産3000万円くらいあると日々の生活と資産を購入する資金を賄う十分なキャッシュフローを得つつ株等有価証券の価格変動や融資への金利変動にほぼ対応できる配分になるのではないかと思います。

自由を求めた結果日々の生活がおぼつかなくなると本末転倒になってしまいますので、これならば大丈夫だろうと思われる基準を明確に持ちながらセミリタイアを目指すことが大切です。

それでは本日もありがとうございました!

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。