外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが太陽光発電、不動産、株式他投資で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月で資本家セミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3509万円、純資産3364万円(うち金融資産2533万円)、自己資本比率24.9%、資本収入26万円/月。基本生活費24万円/月、FIREまであと資本収入+14万円/月(基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16))-資本収入)、純資産+3036万円(((基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16)))×12)÷0.075-純資産額)、SIDE FIREまであと純資産+476万円(基本生活費×12÷0.075-純資産額)、資本収入基準は達成済み(資本収入>基本生活費)。

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資本家への道、セミリタイア、FIRE/SIDE FIRE

SIDE FIREには10%ルールの適用が妥当と考える理由

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おはようございます。Toruです。

今年も早くも4月に入りましたね。本当にあっという間。

ほとんど家から出ないので季節を感じられるのはベランダの花が咲くことくらいですかね。今年の夏あたりからはまた京都で宇治なり河原町なりで遊びたいです。

それでは本日はSIDE FIREを見据えるに当たり一つ基準にしようかなと考えている10%ルールについて書いていきたいと思います。

SIDE FIREには10%ルールの適用が妥当と考える理由

世の中では4%ルールというものが広く知れ渡っています。株式と債券を一定の比率で保有し、毎年資産を4%ずつ取り崩していけば資産の成長とのバランスが取れてほぼ資産を減らすことなく現金を取り出すことが出来るという考え方ですね。

ほぼ完全不労での期待リターンで暮らすことを根本としたものです。

4%ですので例えばこのルールで生活しようとすると、生活費が毎年400万円(一般家庭の金額)とすると1億円もの資産を築かなくてはなりません。

しかし実際に資産運用していく中でレバレッジを活用した不動産やハイリスク資産である仮想通貨などを扱っていると、上手くハンドリングすれば実績リターンとして10%を狙うことも可能だなと考える様になりました。

昨年の実績にしても不動産、太陽光、株取引で年間280万円ほどのキャッシュフローとなりました。昨年の平均純資産運用利回りで12%ほどになります。

今年の純資産は概ね3000万円前後になりますが、昨年実績と今年の現時点利益とExtrapolationから大体320万円ほどのキャッシュフローを資産を減らすことなく見込めるのではないかと考えています。

4%というと120万円ですが、これで言ってしまうと3月末時点でほぼ達成しているためやはり期待リターンはもう少し高くしても良いはずです。

毎年資本からのキャッシュフローを使っても恐らく資産総額は大きく減らないことが予想されますので、10%ルール(収益不動産等含めた純資産からの10%のキャッシュフローをそのまま使って生きていく)と言ってしまっても良いと思います。

SIDE FIRE生活に入っても仕事の楽しさを求めますからね

上記10%ルールを適用するに当たり一つ4%ルールとの違いについて。

株式や債券の売却を定期的に行うだけの4%ルールとは違い、私の場合の10%ルール適用については以下の作業が発生します。

・不動産購入に伴う物件や融資先、管理会社等の検討、管理会社との多少のやり取り。

・太陽光発電所の定期メンテナンス(設備点検や草刈り清掃など)と報告。

・常日頃から株や仮想通貨、金等の金融商品市場価格をチェックし売買を行う。

逆に言うとこれらの作業を行うことで4%を10%に上げることが出来るとも言えます。言ってしまうと上手くやればやるほど期待リターンを上げることも可能ですが、今度は高いリスクと付き合っていく必要がありますね。

適正なリスクを取りに行くという意味では10%リターンを期待してリスク資産の配分を調整しても良いと思います。

私の場合はあまり難しく考えず特に大きな取引をすることなく、たまに空室が出た際の募集条件や気ままに運動ドライブがてら太陽光発電所のメンテを行い、趣味半分に株価をモニタリングしてウホッと思ったら買っているだけです。

大体このくらいの感覚で10%リターンを期待するくらいが妥当かなと思います。これからも気ままに不動産物件と株価の調査を行いながら気長に続けていきます。

SIDE FIREに入ると自由にできる時間が大幅に増えますので、サラリーマンをやりながら既に実現している10%リターン以上を確保することを目指して行きます。仮に天災や株価大暴落等のリスクが発現したとしても、SIDE FIREの中で実施している準労働収入も確保しておけば十分に対処できると思います。

何よりSIDE FIRE生活の中で社会との関りやどうしても手を動かして働きたくなることを知っているので、上記3つの作業を今以上に熱心に取り組むであろうことも予想できます。

SIDE FIREを実現するに当たり、この10%ルールを適用することでより現実的な達成指標としては如何でしょうか?生活費年間400万円であれば純資産4000万円です。

お金の使いどころをしっかり判断し、頑張って働いて転職などで給料を上げれば10年くらいで十分に達成可能な目標値です。

それでは本日もありがとうございました!

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Toruと申します。2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思います。同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。