外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが太陽光発電、不動産、株式他投資で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月で資本家セミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3509万円、純資産3364万円(うち金融資産2533万円)、自己資本比率24.9%、資本収入26万円/月。基本生活費24万円/月、FIREまであと資本収入+14万円/月(基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16))-資本収入)、純資産+3036万円(((基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16)))×12)÷0.075-純資産額)、SIDE FIREまであと純資産+476万円(基本生活費×12÷0.075-純資産額)、資本収入基準は達成済み(資本収入>基本生活費)。

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株式・株主優待投資

押し目買い+計画ナンピン

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お、下がったな。

株式市場や様々な金融商品の価格を眺めているとそう感じることがありますよね。

最近で言いますと仮想通貨が一気に下がりました。まだこれから下がると思いますが、いやいやこれは安すぎでしょと感じたらまた30万円ほど資金を投じる予定です。

投資の王道は主要先進国、特に米国インデックスへのドルコスト平均による積立です。長期的に右肩上がりの投資で勝てる蓋然性が高いです。

こういう感じで少し落ちたなと感じた時に投下資金を4回に分けて購入するようにしています。どのくらい落ちた時に買うかは商品によりそれぞれですが、株であれば5~10%くらいです。

しかしこれに加えて安いなと感じた時の押し目買いを組み合わせると購入平均価格を下げて更に利益を大きくすることが出来ます。

そして投資先として勝てる可能性が7~8割あると感じるのであれば下がっても買い続けましょう。いわゆるナンピンです。

但しナンピンは最大投下資金、ナンピンのタイミングなどは決めておきましょう。株であれば最大投下資金100万円に対して10%下落毎に25万円購入など。これが計画ナンピンですね。

この組み合わせで資産は大きく上昇することが期待できます。

上がっているものを買うのも有りですが、大抵は上がっているという情報を得た頃にはすっかり上がり切ってしまっています。そこから下がる可能性が高いです。

私は長期的に信頼できる資産、市場株式インデックスや超優良企業の株式、金や不動産などの伝統資産に対してこの手法を適用して今まで資産を増やしてきました。

始めはどうしても一通りの資産を買いそろえることを優先するべきですが(先ずは買ってみないと始まらないため)、一先ず落ち着ける金額の資産を築いたら後は腰を据えてしっかり投資市場と付き合いながらタイミングを見て購入をしていきます。

少し人間関係と似たところがありますね。機嫌の良さそうな時に話しかけてタイミングの悪い時はそっとしておくみたいな笑

それでは本日もありがとうございました!

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Toruと申します。2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思います。同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。