とおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

FIREした元サラリーマンが資産運用と事業経営での資本家ライフ実現を目指すブログ。FIRE生活、資産運用、起業&事業運営について日々更新!(資産運用状況はプロフィールの方に移しました)

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価値観・健康・ライフスタイル

「パクる」ということ

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クリエイターなら誰しもが一度は苦しむ「パクられる」ということ。なかなか悩ましいこの点について今日は考えてみました。

過去に内容をコピーされたことが、私の中でトラウマになっている

私のYoutubeチャンネルはオリジナリティをものすごく重視しています。

創作の華は独自の表現なのでそこだけをすれば良いと思っていますし、何より私自身資産形成の経験が豊富なので、誰かを参考にする必要もありません。

始めた当初は目につく色々なチャンネルに登録していたのですが、結局参考にしても仕方ないことに気づいて全部解除して逆に何も見ないようにしました。それでオリジナル表現の追求をする中で一気に伸びて行きました。

私はいつもこのパターン。人と競争すると勝っても何とも思わない負けたら悔しいだけでどうあってもマイナスリターン、周りを気にせず自分の道をガンガン進んでいると気づいたらかなりの結果が出ている。

イラストは全て手描きです。始めはイラストACからダウンロードして使っていたのですが、これも表現したいことを全く表現できなかったので自分で描き始めました。

我ながらこういうところは行動力が凄まじい(笑)。手描きイラストは私のチャンネルの独自性の一つですし、私もここが一番やりたいところ。

私の言葉遣いのセンスは帰国子女で日本語があまり得意じゃなかったっていうバックグラウンドの歪みから来ているので、これは自分で意識することすらできない育ちから来る根源的なオリジナリティです。

私は意図的に他のチャンネルの動画を見ないようにしているのですが、それは私のオリジナリティの純度を保つためです。逆に私の動画を見ている人の動画って見るとすぐ分かります。見れば必ず影響されるので、とうの私は常に視線を自分の生活の中に当てるようにしています。

それによってここでしか見れない動画を作る、創作家なりの私の工夫です。それでも普段読む本やアニメゲーム、映画などからは大きな影響を受けるので、あくまでコンテンツの希少性を担保する工夫でしかないとも言えますけどね。

あと過去に何度か動画内容がほぼ内容も構成も話していることもそっくり同じまるパクりされて嫌な思いをしているので、そういうことを自分が逆にしないようにしているという理由もあります。

その人たちですら何人かは事前にメッセージで「参考にさせていただいてます」ってくれてたのに。マナーが出来ないというのは資本家として致命的なので、私もここは普段から気を付けています。

改めて思うパクることの恐ろしさとメリット

Youtubeのおすすめにも極力資産形成系の動画は出さないようにしたいと思います。普段からお金の体験が豊富にある私にとって、どこにでもある様な発信はノイズになるだけです。

パクリ動画は視聴者さんがちょくちょく報告してくれるんですよね。パクったなりいつも参考にしているなら素直にそう認めたらまだ良いのに。

こういうのだけは何回見ても慣れない。

私もほんと根っこの考え方から自分を戒めないといけないなと思っています。こいつは駄目だって思われるケースってこういう感じです。私も本当に気を付けないといけない。

私だって例外じゃない。だからこそ自分を高めないといけない。

実はいつも見ているんです、って一言だけ素直に言えれば世界が変わったのに。誰が見ても分かることを、隠そうとするとこういうことになる。視聴者の信頼も裏切る。ほんの少しのことだけど、これが人生を大きく変えるんだなと痛感します。

こういうのはメンタルブロッカーになるので、私としてはもう忘れるしかない。これは本当に悲しいことだけど。

まあこればかりは仕方ない。こういうのがこれからも増えて来るから、私としても対処能力はつけていかないといけないしこういうのも克服して行かないといけない。法人立ち上げたらこういう対策チーム絶対付けようとは思います。どのみち訴訟対策の法律部隊は絶対に必要。

こんな小さなことで精神的にここまで乱れるなんて、正直自分でも何故かよく分からない。中傷コメントはニヤニヤしながら見ているのですが、パクリ系動画は未だにメンタルに来るものがあります。

中傷コメントを書く人の心理は理解できる。孤独がそこにあって、本心は構って欲しい、ってこと。ぱくりの心理は理解できない。

それだけパクリと言うのが、私の様な独創性タイプのクリエイターにとってはダメージの大きいことなんでしょうね。特に今回はタイトルが前回パクってきた人の動画とほぼ同じで、その時の経験がフラッシュバックして動揺が抑えられない。まあやりやすいネタではあるのですが、ちょっと過剰に反応しちゃいました。

中身パクって再編集して、自分が売り出したい商品を乗せればオリジナル作品の一丁上がりです。合理的と言えばこんなに合理的な手段は無い。

パクってまでYoutube続ける価値なんて無いって!

時給で考えてみたら分かるんじゃないかと思うのですが。自分が語りたい事発信したいことがあるからやっているんでしょ、そこで何故に他の人の動画見てパクろうとか参考にしようする発想に至るの?自分の宣伝用途にしかない価値の無いSNSを、人の考えを発信しても破綻してることに気づかないのだろうか。

まあここはYoutubeのアルゴリズムの問題もあって、この辺りはGoogleも修正して来ると思うしかないですね。

一度パクリで味を占めてしまえば、もう創作家としては終わりです。その先に道はありません。まあでもパクられるというのはそれだけ影響力が強い証なので、そこはまあ良いと言えば良いと考えることも出来ますけどね。

模倣による飛躍的な技術向上という事実

ただイラストも何でもそうなのですが、誰かの技術を盗むというのが実は一番上達の近道なのは間違いないです。その中で枚数を描いていると個性の趣向から自然とオリジナリティが出てくるので、創作ってそういう面もあります。

技術開発においても他国のパクリ戦略が今やオリジナルを追い抜き、さらにパクった国がオリジナルの技術を開発し、今や業界のトップに君臨する。そんなのしょっちゅうです。

ビジネスだってそう、儲かることをパクるのが儲ける近道です。

作家業って結構自分の中の繊細なセンスの部分を使うので、イラストレーターさんもパクリをものすごく嫌がるのは何となく理解できます。まるでヒルに血を吸われるような感覚はやっぱり気分の良いものでは無い。吸われたこと無いけど。

クリエイターにとって最も大きな脅威はオリジナリティの消失です。それは魂の消失とも言い換えられます。些細なパクリでもテイストを模倣されるでも、クリエイターにとってはこの上の無い苦痛となります。それでも発信をしていくことに、クリエイターと言う仕事の業がありますね。

チャンネル登録数が増えるほど、こういう思いをすることが多くなるはずです。まあこれもいつか慣れるでしょ、っていうかYoutubeなんてほんとパクリ合いの世界。言い出したらキリが無い。生き残るためには受けるネタを周りからパクるしかない、っていうのは思考ロジックとしては理解しますけど。。。その一線を超えるかどうかは本当にその人のモラルです。

パクリは本当に嫌いですが、その一方でパクリをすることの有効性は理解します。パクってまで生き延びたい、私はお勧めは出来ませんがそれはそれで一つの道です。

ポケモンにしても異世界ものにしても、ユーザーはやっぱりそういう同じ様なものを見たいし、それによって多くの喜びや価値が生まれていると思うと決して悪いことだけではないのでしょうけどね。

完全オリジナルなんてありえない。誰しもが必ず何かから影響されている、でも作家はこうやって苦しむ、そのための著作権や著作者人格権。今回の件で私も本当に気を付けないといけないなと思いました。

パクることで何が起きるかと言うと、素直に顧客の流出です。ビジネスなら自由競争に繋がりユーザーメリットが大きいのですが、クリエイター業は競争でやると破滅します。

思想や魅力要素に対する特許権は無いし、二次創作が許されるのは一次創作の広告になるからです。当然広告メリットが無ければ削除依頼が出ます。だからこの業種でパクリは絶対にやってはいけないことです。でもそれを規制するルールがあまりに少ないし、普段見ている動画やイラストレーターの公開と言うルールは絶対に必要だと思っています。

だから私は他の動画は見ないし真似もしない。これやったら終わりだと思ってます。それでもどうしても目についてしまうので、そこはもうどうしようもありませんが。

とは言えまあ人類はパクることで進化してきたので、パクリの技術と言うのも案外無視できないものですね。二次創作人気もあるし、あまり息苦しいのも良く無いですね。

私二号私三号が現れる、そういう見方も出来ると言えば出来るし。好きで真似ると言うのとパクリってほんと紙一重だなと思います。私を尊敬して結果的にパクってしまう、それは絶対あるしそうなら素直に私を好きだと表明することですね。

ほんとそれだけなんです。その一言を発するだけで、パクる人自身が救われる。

私の動画を見ていることを公言するなら、別にパクりやオマージュは品位の範囲内でありだと思っています。それはクリエイターに対する最低限のリスペクトだし、態度として納得の出来るものです。

もちろんこういう点を配慮した紹介動画もWelcomeです。

パクるというのは好意の表れなので、相手に悪気も無いことも多いはずです。あまり四角くならず、もっとおおらかでありたいなとは思います。

ほんといろんな人に見られてるなあというのは間違いなくて、やっぱり私みたいな考察が深いタイプの成熟した答えがやっぱり欲しいんだろうなとは思います。

オリジナリティの無いところに価値は無い

それでもやっぱり発信者ならネタは自分で考えなさい。

どっかで見た様なことを語ったところで情報価値は無いし、よく見てる視聴者から見たら何を元にしたかなんて一発で分かります。

私としても今回はパクリについて書けてすっきりしました。

併せてもう一つ。人に好かれて運を引き寄せるコツの一つは「素直」になることです。これは知っておいて損は無いので伝えておきます。

私のチャンネルはオリジナリティを重視して育ててきました。今まで見たこと無い表現で一気に伸ばした実績を持つチャンネルです。

それにしてもいつの間に私のチャンネルはこんなに有名になったんだ。

私が乗り越えないといけないことでもある

ここまで感情が波打つということは、それだけ真剣に一生懸命Youtubeをやっている証拠だなと我ながら思います。

こうして本当に多くの方の人生を、私は少しずつ変えて行っているのだろうなあと思います。どうせ変えるなら豊かになる方向に!ということで発信にこれからも真摯に取り組んでいきたいですね。

好きな人のことだけを目で追えば良い、今回はその良い教訓です。まあいろんな人から刺激を受けた方が成長は早いので、ほんと難しいところですね。

何かを否定するということは、それだけ可能性を狭める事でもあります。私もあまり誰かを嫌いになりたくないので、上記の様な点はご注意いただければと思います。

このパクリについての記事はYoutubeでもビジネスでも出てくる話なので、パクられるということを今のうちに整理しておこう、ということで思うことを何の遠慮もなく描いた記事でした。

子供にはこういうことこそ教えて行かないといけないですね。

これからビジネスをやる上でも何度も同じ様な目に合うと思いますが、同じ様なことがこれからあってもこれで大丈夫と思えるように包み隠さず書きました。皆様も同じ様なことがあったときに読み返してみてください。いろいろ救われると思います。

私にも人としてまだまだ改めるべき点がたくさんあることに、こういう時に気づきます。

そんな時間があったら己を高めることに集中すること。これを怠ればパクる人間に私は負ける。これは日本の歴史が証明してくれています。

心の声に耳を澄まして、自分が見たい世界だけに集中すること。

FIREという思想自体が、もう昔からあるもの。パクリと言い出すとキリがない、それでも大切にして欲しいこと。

ただ本当に前述の通り私の動画に味付けを似せるとか参考にしたい、引用をしたいという場合は、きちんと参照元を公言するなら問題ありません。

私にとっては宣伝になるし、ここは相手に利益を与える姿勢は絶対に大切にしてください。必ずいつか痛い目に遭います。

Youtuberの方もファンメッセージくださる分には全然オッケーです。こういうマナーをきちんと守れる方に対して見下したりキツく言うつもりはありません。

パクってでも生き残ろうとする姿勢は学ぶべき点も多くあります。それは今の私には出来ないことです。

普段私の動画を参考にしているなら、普段見ているとコメントするなり自分のSNSで表明してください。マナーなんてそれだけでのことです。

イラストのパクリは流石にやりませんが、いつも参考にしている好きなイラストレーターやアニメは何度も何度も何度も明記しています。こういうのがマナーで、これできないなら創作の世界から出て行ってください。

好きだから真似したくなる、影響される、それは人として当たり前のことです。真似されるほど魅力的であるということは誇るべきことです。それでも私はこういうことに今まで何度も苦しんできました。こう思うクリエイターが世界にはたくさんいます。

パクるということで起こる周囲への影響について今一度思いを巡らせ、クリエイターみんながもっと創造性を発揮できる世界を実現するために是非ご協力をお願いします。

私自身も皆様のインスピレーションの源になりたいという思いがあるのは確かです。

こういった教育も、私の様な人間の仕事なのかもしれませんね。

私が今回の件で学んだ最大の教訓は「好きだと思う人に素直に好きだと言うこと」。それをすることでこの件は解決するし、それはこの件以外のことにも非常に大きな効果を発揮しますね。このことに気づけたことが今回の私の成果です。

行ってしまうとFIRE自体が海外発祥のものですし、経済的自立という概念自体はもうずっとずっと昔から存在しているものです。

ほんとはみんな悪気なんか無いんだろうな。完全にパクらないというのも無理があり逆に不自然なのも理解します。だからこそ、今回は厳しめに書きました。

クリエイターへのリスペクトは大切に。

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FIREした元サラリーマンが資産運用収入を土台に様々な事業に挑戦しています。実体験に基づいた情報を発信していきますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:国立大学大学院卒業後、日系電機メーカ、日経自動車メーカ、外資系メーカで開発業務を遂行。会社勤めの傍ら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式、現金コモディティ他をコアとした資産運用を8年実施、生活費相当の資産収入を築きFIREを達成。現在は経営者として事業経営の日々。娘1人の3人家族。