いろいろとSNSに取り組んでいると、はて、私は何故これをやっているのだろう?と思うことがあります。
やっぱり数字が伸びると嬉しいですし、何の反応も見返りも無いとうんざりすることもまあまああります(笑)。
結局その行動が自分のために活きて来ないのであれば、当たり前ですがそれをやる意味はありません。人のためにとか言うても、自己犠牲の上に慈善は成り立ちません。
それは大いなるキリストか、子供のキリストたる親にしか出来ないことです。
もちろん誰かの喜びに繋がるというのは自分自身にとってもこの上無い喜びです。ですがそれが自己の成長に繋がらないのであれば、やっぱりそれは続けることが出来ません。
最近SNS活動を絞ってブログ、Youtube、Xに集約しました。
・ブログは考えの整理
・Youtubeは作品発表の場
・Xは思いついたことをつぶやく
逆にnoteは辞めました。自分でブログを運営しているので、内容が被っていてやっていて意味が無いからです。有料記事の販売ツールとしては使えそうですが、今どき記事を有料で売るなんてビジネスモデル成り立つはずも無いので利用価値無いと思っています。
それならきちんと知識を体系的に書籍としてまとめて販売するべきです。まあ宣伝の場としての使い道は有るのでまだアカウントは置いてありますけどね。
Youtubeは動画制作コストが非常に大きいのですが、それでも続ける価値があります。
・Youtubeを通した仲間づくりが出来る
・イラスト練習のペースメーカーになる(私はこれが結構重要(笑))
・作品発表の場、広告収入が手に入る
・考えを整理しアウトプットできる
ブログとXはその付随的な役割があり、この3つのSNS媒体は私にとって非常に重要な活動の場になっています。Youtubeはもう2チャンネルを開設して、それぞれビジネス展開チャンネルと海外コネクションづくり用のチャンネルを持ちたいと思っています。
ちなみに再生数・フォロワー増やすだけならやるべきことは意外と簡単で
・煽り、悲観発信
・流行りの文言入れまくる
・自分の考えでは無く数字が出ている考えをトレース
まあ言ってしまうと大衆感覚の迎合なんですが、これやると第一目的の仲間づくりに悪影響出るから私はやらんけど(笑)。私はたくさんのどうでも良い友達が欲しいわけではなく、信頼できる親友が一人でも出来るならそれが良い。SNSビジネスがやりたいわけでもないし、この辺はやっぱり目的を履き違えてはいけません。
SNSインフルエンサーはエンターテイナーとしての側面もあるため、この辺り悩ましいところですけどね。自分の話したいこと半分、視聴者さんが聞きたい事半分くらいも必要と言えば必要です。
それでもいつも動画を作り無料で公開していることに対して、きちんとそれに対して適正に関係づくりが出来る視聴者さんと言うのはお金をやっぱり払ってくれます。それが書籍を買ってくださった方だと思っていますし、そういうきちんと関係をフェアに維持できる人と言うのはやっぱり常識を弁えていて、私生活でも周りに好かれている人たちだろうなと思います。
ざっと見たところ40~50人に一人の割合です。まあ確かに経験的にも光っている人っていうのはこんな感じの割合ですね。
無料で何か良いものを手にいれようなんてまともな思考の人はしません。そういう人たちはより良い人と関係を作ることが出来、さらに豊かになって行く。これも貧者の壁とも言える貧富二極化の仕組みです。
なんかインフルエンサーで胡散臭いとか詐欺とか悪徳商法とか言われる人たちがちょっと可愛そうだなと思うのは、彼らはあくまでお客さんが求める物を提供しようとしているだけの場合も多くて、真面目に商売しようとしている人たちもいるわけで。
お金を得るというのはどこまで行っても、相手が欲しがるものを与えたその対価です。逆に相手が欲しがるものを与え続ければ、お金を払わないといけないなと感じる返報性の法則が働き出します。
その行動は誰のためのなのか?その活動を自分のために利用できないなら、やっぱりそれはどこかに誤りがあると思うべきです。
さもなくば会社に搾取されるのと同様、各SNS運営会社からの搾取にハマるだけです。
「人生は自分のためにある」、この当たり前のことを改めて肝に銘じておきたいですね。
