「投資先は分散すること」これ色々な書籍に書いてあることだし私自身も運用していてそうだなとダブルカンファームしてます。
ピケティの21世紀の資本にも書いてることです。
それでもまだまだ世の中は資産運用については経験が浅く、ここに社会課題解決の一つとして「投資の学校の運営」というのがあるなと思いました。
今の日本の資産運用の中心って株式投資で、それは国が主導するNISAだったり私がYoutubeで先週から行っているアンケートにもはっきりと表れています。まあ株式投資はそれはそれで非常に有力なアセットクラスです。
この点先ずは誤解のない様にお願いします。
「とおるさんは株式投資に結構否定的だよね」って思っている人多いと思うけど決してそんなことないからね!
一方で宝石のポートフォリオにも書いたのですが株式投資はこの20年の事実としてインデックスが-50%みたいなことがありました(リーマンショック)。しかもそれが一瞬で来たのではなくて数年かけてダラダラと下がっていく・・・
「また今月も下がったか、上がったと思ってたのに前よりもっと下がってる」
まるで真綿で首を絞められるような思いをしながら、多くの株式投資家が撤退していったと思います。皆様にはね、そういう思いを出来るだけして欲しくない。
こういうリスクがある以上株式投資でFIREするなら以下の三択になって来て
・目標資産額の2倍の資産形成をする(要は半分になっても大丈夫ということ)
・上と近いが余分に現金を1000~2000万円ほど持つ
・資産収入とは別に手堅い安定した収入を持つ
これはFIREまでの時間の延長かそもそもFIREは出来ないことを実質的に意味するとも言えます。まあFLAREで考えれば結局資産とは別の収入を持つことになるのでこの場合も対応可能なんですけどね。
はなから無収入を想定してFIREは出来ないというだけです。
そういう意味でFLAREは本当に私が10年かけて練り上げた無敵のコンセプトなので大丈夫です。伊達に旧帝の頭脳を資本家的生き方の解を導き出すことに全振りしてないんだぜ。
とまあ決して株式投資一極集中が悪いという話ではなくて、それはそれでハイリスクハイリターンの運用が出来てその効果をこの5年は特に体感できたと思います。大暴落にしても本当にリーマンショック級の暴落が今後起こるのかは神のみぞ知るところです。
大切なのはその先の話で、さあこれからどうやって運用していこうかという点になります。
ここは三択かなと思います
・3~5年でアセットクラス分散を進めていく
・資産はあくまで減っても良いという位置づけ、それよりもFIRE後の収入獲得に全力を注ぐ
・現状維持でリスクを受け入れ、リーマンショック級の大暴落が来たら諦めてサラリーマンに戻る、もしくはそもそも会社を辞めない
まあ結局のところは仕事の無い人生はつまらないことを知る私としては、どんな運用をしようが好きなことを仕事に出来るように頑張っていきましょうというお話になるわけですが。
一方でどの選択をするにせよやっぱり資産運用は安定していた方が良いんじゃないかなとは思います。いずれを選ぶにせよ投資先にこれが絶対という解は無いので、最後は結局それぞれの背負えるリスクとリターンのバランスになるんですけどね。
そういう意味でこの投資の学校はその選定の考え方を習得していくという意味でやっていく価値があるわけで、まあそうですね今年法人を立ち上げてその事業活動の中で対面なのかオンラインなのかでやっていこうと思います。
月額3000円~1万円とかにしてたまにみんなで飲み会とか、そういうのもありかなあと漠然と考えています。FIRE後の友達作りプラットフォームにもなれるわけだし。
どこの誰がやってるか分からないところより身元も経歴もはっきりしている人の方が安心でしょ普通に。
どのみち子供の金融教育事業とかもどこかでやっていこうと思っているので、まあ今年の秋口くらいからぼちぼちやっていこうかな。ちょっとこの金融系の話は内容によっては資格だとかの縛りもあると思うので、その辺りは法規チェックとあと私の資格取得とかも検討していきたいと思います。
英語財務諸表の読み方とか保険の検討の基本とか、何というかFP的なこととか投資家的なこととかも織り交ぜていこうかな。まあ研修カリキュラム組むのとか大好きなので意外と面白いかもしれません。
普通に宝石のポートフォリオの内容を説明するだけで12か月分くらいのカリキュラム組めちゃうんだよね。実物不動産の見学会とか入れるともっと面白く出来るし、まあ私の物件だったら名古屋だけどいつでも見れるわけで。
鰻でも食べながら(笑)。法人の保有物件を増やしていけばよりフレキシビリティーが上がります。
この分野はライフワークの一つになると考えていますので、私も手を抜かず真剣にこれからも取り組んだ行きたいと思います。
