実は前々から感じていたことの一つが、「FIRE」という単語を私のインフルエンサー活動に使うことに対する抵抗です。
実際今まで何度か「この生き方はFIREとは全く異質のもの」とお話はしていると思いますが、それに対してFIREという単語を何度も使ってきたことにここで改めて謝罪致します。
理由は明確、その方が話しやすいし視聴層の関心を買いやすいからです。
実際のところFIRE的な生き方をする時間も確かにあり部分的には全く誤りではないのですが、本質としてそこを強調することは私の発信が歪むことに繋がると考え、当チャンネルのタイトルロゴからもFIREという単語は撤去しました。
FIREを私がどう再定義したところで、FIREは所詮どこまで行っても世の中的にはFIREなのです。だからFLAREという単語を主体にし、例え再生数登録数が一時的に落ちたとしてもそうするのがインフルエンサーとして正しいと考えています。
FIREはFIREで生き方として解決できない欠点が非常に多く、FIREという単語は極力使わないのが正でありインフルエンサーとしての責任だと判断しました。
まあFLAREという単語自体がFIREを応用したものでもあるのですが、FLAREと聞いてFIREを連想する人はいないでしょうし意味合いも全く異なります。輝きのイメージのあるこの単語は響きもイメージも美しくこれで良いと考えています。
ていうことでみんなどんどん使ってね(笑)。「FLARE LIFE」が私のチャンネルのキータイトルです。
私がやっていることはあくまで自立した生き方の開拓であり、資産はあくまで万一の際の保険であり盾となるものです。ここを履き違えてしまうとその先の人生は全く異なるものとなってしまいます。
友達と話している時も「今なにしてんの?」という問いに対し「資産収入で暮らしている」というのと「起業してやりたいことをやっている」と答えるのはもう全く異なる世界です。
私は資産収入を頼りにしているものの、やっていることは純粋な起業でありそこに喜びを見出しています。その生き方に対してFIREという単語は全くふさわしくありません。
ということで今後は使いません、でもFIRE的な生き方(今みたいに帰省して遊んでいるおやすみモード)をしているときは使います(笑)。FIREはFIREであくまでFIREという単語の語源を大切に、そういうリタイア的な時間の使い方に対して有用なワードです。
FIREという単語に対してはそれはそれできちんと原義を尊重します。
ということで資産形成の力とその素晴らしさは引き続き語ってはいきますが、好きなことを仕事にする「FLARE LIFE」という単語を正しく私の発信の中で使っていきます。
これからもインフルエンサーとして言葉の響きとその意味を大切にしながら、誤解のないよう気をつけて活動を続けていきたいと思います。