昨日ふと、
「ずいぶん大きくなったなあ」
と娘を見て思いました。
ついこの間まで人形のように小さかった顔が体格もしっかりと大きくなり少しずつ逞しさも出てきています。
何だかんだ毎日を生きているだけで育つものがあるんだなあと。
例えば資産運用にしても、その動きを解読すると誰かが働き会社で価値を生み出し利益余剰金を生み出し純資産を上げて、それが実績評判配当金として株価を押し上げる原動力となる。
会社が正常に回っている限り株価は常に上昇方向で、そこにマーケットのセンチメントや好況不況通貨発行によるインフレが重なり複雑な動きをしながらも、原理的には上がっていくのが株式市場です。
その中でバフェットの投資は世の中に必ず必要とされる企業に投資すること、そして暴落時人々が恐怖で逃げ腰な中を悠々と買い進める、そうやって長い時間を掛けて富を築いていくという手法でした。
これは私が非常に好む戦術でもあり、今もこうして永久保有株は運用しながらの次の暴落待ちをしています。
不動産や太陽光事業にしても日々着実に家賃や売電を生み出し、毎月の月末になると負債はその運用益の中から返済され、手元にはその余剰分がキャッシュフローとして積み上がり続けます。
こういうお金の仕組み化の手法というのはゲームのように面白いものなので、事業はしんどいもの(しんどくない事業はやっぱり無い)と捉えるよりもちょっとコツの必要なキャッシュフローゲームだと取り組んでいくと良いと思います。
思えばFIRE直後に比べて負債は1000万円ほど減っていて、余剰キャッシュフローを合わせるとちょっとした大企業の退職金に相当する金額を、私自身はほとんと労働力を割くこと無く手にするのと同義となっています。
そりゃ人生を生きるって大変なこともたくさんあると思います。会社の労働なんて本当に命を絞り出すような思いをしながら私も働いていたものですが、その一日を過ごすことには本当に大きな大きな価値があり、それにより生み出される自分自身への報酬、そして社会のシステムを動かし人々を養ったという実績はとても素晴らしいものです。
そしてそんなシステムへの貢献を通して得た報酬を自らの資本への投資に回していけば、将来の自分の富と幸福、自由で豊かな人生の獲得へとつながっていきます。
1日を過ごすことで育っていくものが多いほどに明日の自分はより豊かになるというのは明らかなことであり、その本当の意味での「資本運用の仕組み」を築き上げていくのが大切かなと思います。
それは投資の習慣だったり私のように会社を創ることだったり、例えば好きな技術を磨く日々の勉強の時間だったり、もちろん会社でスキルアップ給料アップを目指す取り組みだったり、会社の外の世界にもう一つの世界を構築する行為だったり、そういった5つの資本を磨いていくことです。
ということで今日も一日無理せず落ち着いて淡々とやるべきことに邁進していきましょう。
「1日1日の地道な積み上げ」これに勝るものはありませんね。
