今現在法人と個人の間で契約書を作成しながら、これから法人としてやっていこうと思うものと個人で続けていくものを綺麗に分ける作業をしています。
その中でこの2つはやっぱり個人でやろうと思うのが
・イラストレーター業
・書籍執筆業
これらは私個人がやりたいことであり、法人はあくまでその宣伝を行い対価として独占的使用の権利を持つ、著作権と売上自体は個人で持つ、というのが良いということで結論しました。
イラストは本当に使い所の多い英語に匹敵するスキルで、これは法人事業として持つようなものと言うよりは個人として私がやったほうが間違いなく良いもので、法人はあくまで誰かのイラストを買い取ったりする場合に使うべき器だなと考えています。
書籍執筆も同様で、これは作家としての私個人の作品として制作していこうと思います。
「ということでイラストレーター事業と書籍執筆業はあくまで個人事業」これで売上を計上しクリエイターレベルを上げていこうと思います。
ぶっちゃけ最近絵がそこそこ上達してきたので、なんかぼちぼち依頼描きとかも出来そうだなとは感じています。そういうのは一つの可能性ではありますが、まあ当面は個人制作のイラストを描きそれを個人で活用するなり法人に権利の一部を使わせるような形体で進めていきます。
コンテンツビジネスをするにしても、やっぱりそれが無機質な他人の著作物を買い取ったものをするよりも、社長個人が作ったものを使った方が気持ちが良いのでそれで行こうと考えています。
結局私を資本家クリエイター足らしめているのは、私自身がクリエイターが本職で法人はその器であり道具である、というところを活動の土台においているところなのです。
その上で、もし私の法人が誰かのクリエイターや表現者としての仕事の飛躍のきっかけになれるなら、それはきちんと法人として役に立てるよう私も社長として振る舞いたいと思います。
ということでイラストは変わらず個人で描いていきますので、これからも私のイラストの進化を是非ともお楽しみください。
