最近人気再燃の気配を感じさせる90年代アニメ、ふとそういえば学生時代おたく友達結構多かったなあと思い出しますが彼らは本当に時代の先を行っていたんだなと振り返り思います。
いやほんとそうだよね(笑)。
私もどちらかと言うとディープなオタクと言うよりはライトゲーマーみたいな立ち位置でインドア趣味を嗜んでいたので、当時OVAなりアニメイトに行ってグッズを買い込んでいる友を見て
「そんなに楽しいのかなあ?」
と思っていたものです。ただ確かにビデオテープを借りて見てみると面白くて、まあ当時は興味も他にもたくさんあったこともありそういう世界もあるんだなあくらいに考えていた記憶があります。

アニメイラストを描きたいと思っていたのは、アニメイラスト系のテイルズオブシリーズやヴァルキリープロファイルなどの流行のゲームにドハマリしたのがきっかけで、アートワークとか買ったりキャラクターデザイナーのイラスト集を買ったりもした、そういうところから来ていたりします。
でもそういうことを踏み込んで出来なかったなあと、そういうのが今になってぶり返してきてもう逃げ場もない今しかできないのでこうして絵を描くことに相当の時間を使っているわけです。

絵の楽しさって一言で言うと「美の創造」なのかなと考えています。風景画にしてもキャラ絵にしてもそうで、世界で誰もがひれ伏する「美」という価値を生み出せる全能感、それが絵の技術を習得することの魅力ですね。
加えて絵は文字や言葉以上に伝達力が高いので、複雑な権利関係や3D構造を説明するのに図が使われるのもそういうことで、それはつまり表現したい感情や論理を絵にすることができれば絶大なコミュニケーション能力を獲得するということでもあります。
まあ女の子がメイクやおしゃれを楽しむ様な感覚で、キャラクターイラストをどんどん美しくしていく過程が楽しいというのが概ね美少女イラスト描きの楽しさなのかなとは思います。絵は如何様にも応用できる最強スキルのひとつなので、実利的にも身につけておいて損はないかなとは考えています。
もう絵を描くことからは逃げられないなと感じています。
なんだかんだもう2年半やってきて今もこうして飽きることもなく続いていて、やればやるほど深みにハマっていく。時間をかけるほどに絵は魅力的になっていくし、絵は本当にその人の感性が全面に出てくる世界で唯一無二のアイデンティティの表現手段となります。
私がセルシス株が上がるなと考えているのも、そういう世界的なブームの前兆を感じるからなわけで、この絵描きの能力に投資することには非常に大きな価値があると投資家的にも捉えています。
ということでこれからも絵描きとして大成していくことを目指していくので、皆様も少しずつ進歩していく絵の様子を見ながら、何かを成し遂げるために必要なのは継続なのだということを改めて私のコンテンツとしてお楽しみくださいませ。
うちのチャンネルを見に来ている方々は本物を見に来ているのだから、私も覚悟を決めねばなるまい。




