社長とおるの資本家日誌 / Road of the Capitalist

FIREした元サラリーマンが資産運用と事業経営での資本家FLAREライフ(経済的自立の先で好きを仕事にする人生)の実現を進めるブログ。FIRE生活、資産運用、イラスト活動、起業&事業運営について日々更新!※当チャンネル運営のSNS及び販売コンテンツは全てAI無断学習禁止とします。

カテゴリー

カテゴリー

価値観・健康・ライフスタイル

「社会の二極化構造」の生存術

「貴方は自分を人類の上位何パーセントくらいだと思いますか?」

私自身は自己評価として大体2~3%くらいかな?というのが超ざっくりとした感覚です。

それは総合的な世界や資本主義社会に対する理解度と実績から評価したもので、皆様も私より上の方も下の方も双方いらっしゃると思います。もちろん上下というのはあくまで特定の評価軸に従った場合の限定的なお話です。

人間的なレベルとか評価不能なので、そういう話をしたいのではないのでそこは強調しておきますね。

おそらく本チャンネルを愛好してくださる皆様はどう低く見ても上位10~20%くらいにはいるはずで、逆にそうじゃないとこのチャンネルを好きにはならないと思います。そこに至っていない人たちが見たところでたぶん内容は響かないですし、最近はもうそこに届かない層を無理やり引き上げるようなことはしないようにしています。

そして普段メディアでも見かけるような巨大なビジネスを持ち社会の発展に貢献する資産数百億数千億数兆円規模の人たちというのは人類上位0.000001%といったところでしょうね。

上を見ればキリがないと言いますが、おそらく皆様から見ると上の方はもうある程度想像がつくのではないでしょうか?どのようなビジネスモデル収益構造で、会社運営者のスケジュールと日々の暮らしはどういう感じで、どういった時間の使い方お金の使い方人間関係か?

なんとなくですが既にお分かりなんじゃないかと思います。特に昨今はSNSの普及により彼ら自身も認知を求め発信しているので、そういった上位層の世界が可視化されてきています。

「そんな程度のものなんだな」というのが概ね皆様の感想なのではないかと思います。

逆に下の世界の方は果てしなく広大に広がりその世界に思いをはせるたびに胸を痛めますが、抜け出せない犯罪まがいの行為をしながら生きることを平然としているような人たちが残念ながら世界には大勢いるのもこの世界の現実。そういった実態は動画発信されることもないのですが、こうして発信活動をやっているとその世界すら目に入りやすくなってきてしまいます。

そういう世界の人々を考えると心が病んでしまいそうになるので、ここはもう私程度の人間の力ではどうしようもない世界としてより上位の力ある人たちに任せるのが正しい判断だと感じています。

「私の力量でどうにかなるものではない」ということでここは割り切る。

上位者というのは自分より1~3ステップ下くらいまでの人達を上の世界に引き上げる力がありますし、私自身もまだ資本主義という世界に慣れてない方々に向け多少なりともお役に立てるよう私の知識経験を動画にするようにしています。

繰り返しますがそれは人間的なレベルの上下云々ではなく、あくまで資本主義社会での行動技術に限定したお話です。

且つての日本は国民総中流社会という非常に豊かな時代でした。それが自由主義の台頭により個々人の自由意思による世界へと変貌し、自ら能動的に努力する上位層と流されるまま落ちていく受動層という二極化格差を生み出し、すべてが自己責任な中間層の薄い不安定な世界に変わってきています。

あの頃は本当に幸福な時代で、たくさんの子供たちが笑い喧嘩し争いながらも非常に活気があり、親世代も競争に子育てに大変だったと思いますがとても幸福で充実した時間を過ごしていたのではないかと思います。

人生を豊かに過ごすためのヒントは周りの先輩方が必ず教えてくれます、改めて身の回り過去の先輩方の顔を思い浮かべ、誰が幸福そうにしているかを見ればその方法がはっきりと見えてきますしその真似をすればいいだけです。

「じいちゃんばあちゃんいつも幸せそうだったよな、つまりあの真似をしたら良いんだな」というのが私が持っている答えですが、その答えは皆様人それぞれ違うのかもしれません。狭い手触りのある世界の関係を大切にし、ただただ当たり前の人の営みを全うすること。

そこに現代的な適応技術として資本の論理を身に着ければ良い。

これから日本も概ね上位15%の人たちが暮らす世界と下位85%が暮らす世界の二つに分かれる、そんな世界になるんじゃないかなと考えています。もちろん上位は上位で、下位は下位でそれぞれの楽しみも苦労もあるのだとは思います。

過度に無理して背伸びをする必要はありませんが、適度に適切に努力し上を目指していきましょう。

それはいつの時代も変わらない普遍の成功の原則ですね。

直系尊属が教えてくれたことを自分なりに現代流にアレンジして前にぐっと進める、みたいなところをコアにする感じでいけば十分。私は両親世代が田舎から出てきて世界の大都市で仕事をする労働者階級、私世代はそれに倣いながらそこに資本家的ファクターを付け加えるという三世代で成長してきた感覚かな。子供世代はどうしていくべきか、その答えを自分で見つけられるような子育てをしていかないとね。

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

起業した元サラリーマンが資産運用収入を土台に様々な事業に挑戦しています。実体験に基づいた情報を発信していきますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:国立大学大学院卒業後、日系電機メーカ、日経自動車メーカ、外資系メーカで自動車開発を主としたプロジェクトを遂行。会社勤めの傍ら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式投資、現金コモディティ他をコアとした資産運用を8年実施、生活費相当の資産収入を築きFIRE可を達成。現在は経営者として事業経営の日々。娘1人の3人家族。