外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,065万円、純資産5,750万円($405,859)【金融資産2,371万円(日本円 381、株式/ETF/投信 1,262、暗号通貨 115、外貨 11、債券 /REIT/インフラファンド 96、保険/退職金 506)+ 実物資産3,378万円(不動産 1,114、太陽光 1,770、金/プラチナ/銀 202、耐久財等 291)】、自己資本比率38.1%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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資本家への道、セミリタイア、FIRE/SIDE FIRE日記

外国語スキルを事業で活かしていく。目指せTOEIC950点!

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おはようございます。とおるです。

本日は朝から雪が降ってきました!寒いわけです。

先日ドイツ人の上司からTOEICで950点以上取れたら寿司を奢ってやると言われました。

私は帰国子女で積極的に外国人との仕事をすることを選んできましたので、英語は好きでよく勉強していました。現在のTOEICスコアは885点で比較的高い方にあると思います。

そこから900点の壁を越えて950点を取る・・・

私なりに語学について思うことを少々。

最近は自動翻訳で相手の言っていることや伝えたいことを簡単に伝えることはできるようになりました。

しかしながら外国語を話す目的というのは、相手とコミュニケーションをとることでその方の信頼を獲得することにあると思います。これは自動翻訳ではできません。

従って外国語を使いこなすというのは、相手の思いをくみ取り、また自分の伝えたいことの機微を細かな言葉遣いや表現で伝えることができている状態だと思っています。

この外国語を習得する本来の目的と、TOEICのスコアを上げることが交差する部分というのは、外国語をほぼ反射的に理解する能力を養うという点になるのかなと思います。

TOEICは非常に短時間の間に多くの問題を解く必要があります。その一問一問を考えながら説いていてはとても時間は足りません。読んだ瞬間に問題の意味を理解し、反射的に答えを書けるくらいのレベルまで到達することで高い得点を得ることが出来ます。

TOEICの点が高いことと英語能力が高いというのは必ずしも一致しませんが、本来の目的を考えたうえでTOEICの点数を上げる努力をすることには大きな意味があると考えています。

てことで今年は久しぶりに英語の勉強をしたいと思います。

サラリーマンとして考えてみても、一昔前から昇進の条件に英語能力が上がっていますがこれからその傾向が顕著になってくると思います。

私が現在の会社に好待遇で入社できたのは、仕事の経験もそうですが何より英語の特に会話力が卓越していたからなのだと考えています。時代の流れに乗れたのでしょうね。

そして私はサラリーマンであり事業家ですので、事業経営での英語能力活用を考えるのは必然です。海外に視野を向けることが必要になります。

私は海外での業務経験をかなりの量積んできましたが、それを事業に活かさない手はありませんね。具体的にはインバウンド需要の取り込み、海外不動産の取得。それから日本の商品を海外へ、また海外の商品や優れた考え方を日本へ取り入れるなどの交易も視野に入れたい。

それをなるべく若いうちに打って出て、失敗とともに経験を積みながら着実に軌道に乗せていく。ここまで到達したいと思っています。

今年はこれからTOEICの点数を885点⇒950点まで上げて行くことが出来た手法をブログに書いていきたいと思います。事業への活用例も書いてきたいですね。

今年は楽しい年になりそうです!!

それでは本日も長文お読みいただきありがとうございました。

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族。