外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,328万円、純資産5,736万円【金融資産2,419万円(日本円 420、株式/ETF/投信 1,267、暗号通貨 120、外貨 38、債券 /REIT/インフラファンド 82、保険/退職金 489)+ 実物資産3,317万円(不動産 1,158、太陽光 1,776、金/プラチナ/銀 176、耐久財等 205)】、自己資本比率37.4%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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サラリーマンの楽しみ方

外国からの訪問者へのもてなし

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おはようございます。とおるです。

スウェーデンでの仕事が終わり、今日からお土産を買いながらのんびり日本に帰りたいと思います。

楽しい時間はあっという間に終わり、こうして思い出と共に歳をとっていくのでしょうね・・・感傷に浸ってしまいます。

スウェーデン奥地の美しい樹氷

今回は現地の同僚には本当にお世話になりました。仕事の説明をしてくれたり、食事や仕事後のパーティーに招待してもらったり。手作りの果実酒も味合わせて頂きました。ハンガリー人の手作りパーリンカで梨やプラムをベースに作ったそうです。透明な蒸留酒でアルコール度数は40%程度と非常に高いのですが、飲みやすく美味しかったです。

仕事が忙しい中で日本から来た人間をもてなすのは大変だったと思いますが、そんな中で本当によくしてもらいました!外国から日本に同僚が来た時には同じようにもてなしてあげようといつも思います。

通常業務が忙しい時は扱いが雑になりがちですが、そんな無礼をしないよう気を付けながらしっかり良好な関係を築いていきたいですね。

凍り付いた湖の上を歩きました

若い頃から少しずつチャレンジをしながら沢山の文化や人々の考えに触れてきました。もう私も若いとは言えない年齢になってきましたが、これからも様々なことにチャレンジしながら誇れる経営者を目指していきたいですね。

さて、今回は外国人が来た時のもてなし方について考えていきたいと思います。これは事業を海外に広げた際に必須となることですので、参考になれば幸いです。

 

1.日本の美味しいお店に連れていく

日本の食事は全体的にレベルが高いです。それは和食に限らず洋食や居酒屋もです。基本的に美味しいものを食べると気持ちがリラックスしますよね。

今までいろんなお店に連れて行きましたが、何を食べても美味しいと言いますね。ラーメン、寿司、天ぷら、地元の居酒屋などなど。日本のお店の味は基本的にレベルが高いです。

料理選びの際に注意しないといけないのは、体質的に食べられないものや、宗教上の理由で牛肉が食べられない(インドの方に多いです)方もいらっしゃるので、事前にその辺りの制約を明確にしておきましょう。

 

2.仕事の説明をきちんとし、出張者が仕事に入れる様サポートする。

出張者はもちろん遊びに来たわけでは無く、何かしら目的をもって日本を訪れています。

普段何気なくやっている会議室の予約や昼食、コーヒーを飲んだりする行為も現地人にはルールがわからず、非常にストレスとなります。
そういった身の回りのことにも気を使ってあげましょう。

また仕事に関係する人を紹介してあげたり、席まで連れて行ってあげたりとコネクションを作れるようにサポートしてあげましょう。

こういった配慮をしてあげるだけで、貴方への信頼は高まり将来的に必ず報われると思います。

 

3.週末の距離感や希少なアトラクションのお誘い

週末になると観光地を訪れることになりますが、その際につい誘ってあげたくなることもあると思います。

しかし相手にも既に組んだ予定がありますのでそこは慎重に。プライベートはプライベートと考えるのが普通ですので、週末はほどよい距離を取るのが良いのかなと思います。

その代わり色々と良い場所の情報を雑談の際にでも伝えましょう。そうすることで週末を邪魔する気はないが、配慮をしているのだと伝えるのも大切ですね。

もちろん親密であれば一緒に遊びに行っても良いでしょうね。

またサイクリングや釣り等現地のサポートが無いと参加が難しいものは誘ってあげましょう。特に趣味の合う人であれば誘いやすいですね。

 

4.別れ際はプレゼントを渡してあげる

私も現地に出張に行き、特に長い出張であればお土産をくれることがありました。

やはり現地での思い出に絡んだものやその場所の名産品等のお土産をもらうと感慨深く、一生の思い出となります。

こういったものを積極的に渡し、その方の人生の1ページを彩ってあげるのはとても素敵なことですね。

今回久しぶりに仕事を教わりに行くタイプの出張になりましたが、こういったサポートがあり対応が適切だと精神的に非常に楽になります。

私も今まで多くの外国人出張者を迎えてきましたが、上手く行った時もあれば余裕がなく非常に失礼な対応をしたこともありました。そういった反省も込めて、出張者への気配りについて今回書かせて頂きました。

会社の仕事というのは皆でつくっていくものですので、周囲へのもてなしの気持ちは忘れないようにしたいですね。

また海外からの訪問者へのもてなしは日本の魅力を積極的に海外に発信することに繋がります。日本がより豊かになる行動をすること自体、とてもわくわくしませんか?まさに海をまたいだビジネスそのものですね。

現地移動の小型ジェット機

今回はサラリーマンよりの話になりましたが、会社に限らず事業を行う上でも海外からの訪問者への配慮は必要になります。良好な関係と良好なビジネスを築けるよう、礼節を尽くした対応を心掛けたいですね!

本日も長文有難うございました。

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。