外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが太陽光発電、不動産、株式他投資で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月で資本家セミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3509万円、純資産3364万円(うち金融資産2533万円)、自己資本比率24.9%、資本収入26万円/月。基本生活費24万円/月、FIREまであと資本収入+14万円/月(基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16))-資本収入)、純資産+3036万円(((基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16)))×12)÷0.075-純資産額)、SIDE FIREまであと純資産+476万円(基本生活費×12÷0.075-純資産額)、資本収入基準は達成済み(資本収入>基本生活費)。

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サラリーマンの楽しみ方

外国からの訪問者へのもてなし

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おはようございます。とおるです。

スウェーデンでの仕事が終わり、今日からお土産を買いながらのんびり日本に帰りたいと思います。

楽しい時間はあっという間に終わり、こうして思い出と共に歳をとっていくのでしょうね・・・感傷に浸ってしまいます。

スウェーデン奥地の美しい樹氷

今回は現地の同僚には本当にお世話になりました。仕事の説明をしてくれたり、食事や仕事後のパーティーに招待してもらったり。手作りの果実酒も味合わせて頂きました。ハンガリー人の手作りパーリンカで梨やプラムをベースに作ったそうです。透明な蒸留酒でアルコール度数は40%程度と非常に高いのですが、飲みやすく美味しかったです。

仕事が忙しい中で日本から来た人間をもてなすのは大変だったと思いますが、そんな中で本当によくしてもらいました!外国から日本に同僚が来た時には同じようにもてなしてあげようといつも思います。

通常業務が忙しい時は扱いが雑になりがちですが、そんな無礼をしないよう気を付けながらしっかり良好な関係を築いていきたいですね。

凍り付いた湖の上を歩きました

若い頃から少しずつチャレンジをしながら沢山の文化や人々の考えに触れてきました。もう私も若いとは言えない年齢になってきましたが、これからも様々なことにチャレンジしながら誇れる経営者を目指していきたいですね。

さて、今回は外国人が来た時のもてなし方について考えていきたいと思います。これは事業を海外に広げた際に必須となることですので、参考になれば幸いです。

 

1.日本の美味しいお店に連れていく

日本の食事は全体的にレベルが高いです。それは和食に限らず洋食や居酒屋もです。基本的に美味しいものを食べると気持ちがリラックスしますよね。

今までいろんなお店に連れて行きましたが、何を食べても美味しいと言いますね。ラーメン、寿司、天ぷら、地元の居酒屋などなど。日本のお店の味は基本的にレベルが高いです。

料理選びの際に注意しないといけないのは、体質的に食べられないものや、宗教上の理由で牛肉が食べられない(インドの方に多いです)方もいらっしゃるので、事前にその辺りの制約を明確にしておきましょう。

 

2.仕事の説明をきちんとし、出張者が仕事に入れる様サポートする。

出張者はもちろん遊びに来たわけでは無く、何かしら目的をもって日本を訪れています。

普段何気なくやっている会議室の予約や昼食、コーヒーを飲んだりする行為も現地人にはルールがわからず、非常にストレスとなります。
そういった身の回りのことにも気を使ってあげましょう。

また仕事に関係する人を紹介してあげたり、席まで連れて行ってあげたりとコネクションを作れるようにサポートしてあげましょう。

こういった配慮をしてあげるだけで、貴方への信頼は高まり将来的に必ず報われると思います。

 

3.週末の距離感や希少なアトラクションのお誘い

週末になると観光地を訪れることになりますが、その際につい誘ってあげたくなることもあると思います。

しかし相手にも既に組んだ予定がありますのでそこは慎重に。プライベートはプライベートと考えるのが普通ですので、週末はほどよい距離を取るのが良いのかなと思います。

その代わり色々と良い場所の情報を雑談の際にでも伝えましょう。そうすることで週末を邪魔する気はないが、配慮をしているのだと伝えるのも大切ですね。

もちろん親密であれば一緒に遊びに行っても良いでしょうね。

またサイクリングや釣り等現地のサポートが無いと参加が難しいものは誘ってあげましょう。特に趣味の合う人であれば誘いやすいですね。

 

4.別れ際はプレゼントを渡してあげる

私も現地に出張に行き、特に長い出張であればお土産をくれることがありました。

やはり現地での思い出に絡んだものやその場所の名産品等のお土産をもらうと感慨深く、一生の思い出となります。

こういったものを積極的に渡し、その方の人生の1ページを彩ってあげるのはとても素敵なことですね。

今回久しぶりに仕事を教わりに行くタイプの出張になりましたが、こういったサポートがあり対応が適切だと精神的に非常に楽になります。

私も今まで多くの外国人出張者を迎えてきましたが、上手く行った時もあれば余裕がなく非常に失礼な対応をしたこともありました。そういった反省も込めて、出張者への気配りについて今回書かせて頂きました。

会社の仕事というのは皆でつくっていくものですので、周囲へのもてなしの気持ちは忘れないようにしたいですね。

また海外からの訪問者へのもてなしは日本の魅力を積極的に海外に発信することに繋がります。日本がより豊かになる行動をすること自体、とてもわくわくしませんか?まさに海をまたいだビジネスそのものですね。

現地移動の小型ジェット機

今回はサラリーマンよりの話になりましたが、会社に限らず事業を行う上でも海外からの訪問者への配慮は必要になります。良好な関係と良好なビジネスを築けるよう、礼節を尽くした対応を心掛けたいですね!

本日も長文有難うございました。

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Toruと申します。2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思います。同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。