外資系サラリーマンとおるの資本家日誌

普段仕事に育児に忙しいサラリーマンでも出来る資産形成と事業経営を実体験で綴るブログ。目標は不動産、太陽光、株式有価証券の資本運用で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月、事業収入50万円/月で富裕層セミリタイア。現在総資産1億4988万円、純資産5027万円(日本円803万円、不動産827万円、太陽光1310万円、株式1105万円、その他982万円)、自己資本比率33.6%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))、事業収入3万円/月。

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太陽光発電所運営・自然共生事業

太陽光発電1月の状況

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副業をやっているものの、実際は普段はほとんどやることがありません。

不動産の管理は管理会社様にお任せですし、太陽光発電所は夏場は草刈りがあるもののこの時期はほとんどメンテ要らず。

いつでも遠隔で発電量を確認(エコめがね)できるので、発電状況が気になれば簡単に確認ができます。

ということで今回は先月の発電状況をご報告したいと思います。

1月の太陽光発電の発電量

天気の良い日は嬉しくなります。

それでは早速、1月の発電量は・・・

4887kWh !!

シミュレーション値が 4105 kWhなので、20%近いプラスです。

発電収入は税込みで得 ¥126,671になります。

これから毎月のローン返済と借地料を引きますと、キャッシュフローは¥40、889になります。

冬の発電量の低い時期にしては上々です。

大体冬の間は2~4万円のキャッシュフローですね。夏場は昨年の実績値で7~10万円くらいになります。

年間で40万円ほどですね。

結局太陽光発電って儲かるの?

これは今のところですが、はっきり儲かる見込みがあると考えています。

保険も効くので非常にリスクが低く、負債返済後は暫くの間頼もしい収入源になってくれそうです。

年間40万円のキャッシュフローを15年間で600万円、15年後の負債返済後に年間キャッシュフロー133万円を残りの固定買取期間5年で665万円で、合計1、265万円のキャッシュフローが入ります。

15年後に2~300万円ほどの費用(パワコンとフェンスの交換)が掛かると思いますので、生涯収支は1000万円くらいですかね。

大体200万円ほど初期費用を入れていますので、20年で5倍の投資効果になります。年間8~9%程の利回りで運用できたことになります。

固定買取後もパネルは現役で使えますので、収支が合えばその後も発電所を経営していきたいと思います。

太陽光発電は環境にも優しく、ほぼ無限のエネルギーである太陽の光を使った事業です。

本当はもう1件物件を契約したかったのですが、残念ながら地主と折り合いがつかずキャンセルとなってしまいました。

だからこそ苦労して立ち上げられたこの物件は大切に運営していきたいと思います。

それでは本日もありがとうございました!!

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2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は外資系に勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。