外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが太陽光発電、不動産、株式他投資で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月で資本家セミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3509万円、純資産3364万円(うち金融資産2533万円)、自己資本比率24.9%、資本収入26万円/月。基本生活費24万円/月、FIREまであと資本収入+14万円/月(基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16))-資本収入)、純資産+3036万円(((基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16)))×12)÷0.075-純資産額)、SIDE FIREまであと純資産+476万円(基本生活費×12÷0.075-純資産額)、資本収入基準は達成済み(資本収入>基本生活費)。

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太陽光発電所運営・自然共生事業

太陽光発電1月の状況

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副業をやっているものの、実際は普段はほとんどやることがありません。

不動産の管理は管理会社様にお任せですし、太陽光発電所は夏場は草刈りがあるもののこの時期はほとんどメンテ要らず。

いつでも遠隔で発電量を確認(エコめがね)できるので、発電状況が気になれば簡単に確認ができます。

ということで今回は先月の発電状況をご報告したいと思います。

1月の太陽光発電の発電量

天気の良い日は嬉しくなります。

それでは早速、1月の発電量は・・・

4887kWh !!

シミュレーション値が 4105 kWhなので、20%近いプラスです。

発電収入は税込みで得 ¥126,671になります。

これから毎月のローン返済と借地料を引きますと、キャッシュフローは¥40、889になります。

冬の発電量の低い時期にしては上々です。

大体冬の間は2~4万円のキャッシュフローですね。夏場は昨年の実績値で7~10万円くらいになります。

年間で40万円ほどですね。

結局太陽光発電って儲かるの?

これは今のところですが、はっきり儲かる見込みがあると考えています。

保険も効くので非常にリスクが低く、負債返済後は暫くの間頼もしい収入源になってくれそうです。

年間40万円のキャッシュフローを15年間で600万円、15年後の負債返済後に年間キャッシュフロー133万円を残りの固定買取期間5年で665万円で、合計1、265万円のキャッシュフローが入ります。

15年後に2~300万円ほどの費用(パワコンとフェンスの交換)が掛かると思いますので、生涯収支は1000万円くらいですかね。

大体200万円ほど初期費用を入れていますので、20年で5倍の投資効果になります。年間8~9%程の利回りで運用できたことになります。

固定買取後もパネルは現役で使えますので、収支が合えばその後も発電所を経営していきたいと思います。

太陽光発電は環境にも優しく、ほぼ無限のエネルギーである太陽の光を使った事業です。

本当はもう1件物件を契約したかったのですが、残念ながら地主と折り合いがつかずキャンセルとなってしまいました。

だからこそ苦労して立ち上げられたこの物件は大切に運営していきたいと思います。

それでは本日もありがとうございました!!

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Toruと申します。2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思います。同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。