外資系サラリーマンとおるの資本家日誌

普段仕事に育児に忙しいサラリーマンでも出来る資産形成と事業経営を実体験で綴るブログ。目標は不動産、太陽光、株式有価証券の資本運用で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月、事業収入50万円/月で富裕層セミリタイア。現在総資産1億4988万円、純資産5027万円(日本円803万円、不動産827万円、太陽光1310万円、株式1105万円、その他982万円)、自己資本比率33.6%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))、事業収入3万円/月。

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太陽光発電所運営・自然共生事業

ゴールデンウィーク前後の太陽光発電は爆益です。

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こんにちは。とおるです。

昨日から不動産視察で熱川の方まで出向いていました。

美しい風景に癒されますね。

率直な感想ですが、やはりここまで来ると都心からの距離があり過ぎますね。バブルの時代の様にこの辺りまで観光マネーが流れてくることは今後無さそうだな、と感じました。

だからこそ、手つかずの自然を知っている人だけが楽しめる、そんな場所であって欲しいですね。

さて、本日は太陽光発電の状況についてです。

ゴールデンウィーク前後は太陽光が熱い!

ゴールデンウィーク前後の4、5、6月は太陽光発電量が増えます。

イメージだと夏の方が多いんじゃないの?という気がしますが、夏場は気温が上がり過ぎてしまい太陽光発電の効率は若干落ちます。

その点5月前後は涼しいうえに太陽光の光量も多いため、発電量が非常に増えます。

月の売電収入はおおよそ月の返済金額の2~3倍近くになりますので、キャッシュフローはかなり大きくなります。

太陽光は不動産とは違い空室が発生しないため、月々の収入増はそのまま手持ちキャッシュとして使ってしまってもあまり問題はありません。

この季節は本当にありがたいです。

4月の売電収入を公開!

今年の売電収入

4月の売電収入は¥158,678でした。

月々の返済と借地料は合計で¥85,642ですので、キャッシュフローは¥73,036です。

月7万円以上の不労収入です。嬉しい!

見る人が見れば大したことないかもしれませんが、私の様なサラリーマンにはこれだけで生活は大きく変わります。

特に太陽光は空室リスクが無いため、この収入がそのまま安定して入ってきます。実際使ってしまっても何も問題はありません(備えるべきは10年後のパワコン交換くらいです)

普段の給料に加えて月7万円使える、となると生活への影響は大きいですよね?

サラリーマン事業家というのは今の時代の最先端の生き方だと考えています。

不労所得ではなく、自由所得と呼びたい

実際副業というのは不労ではありません。労力はそれこそ相当なものです。

私もこの発電所を立ち上げるまでに長い時間と調査と業者のセミナー出席等の労力を割いています。

実際不労など存在しないのです。世の中の原理原則を考えれば当たり前ですがね。

では何が違うのか、それは自由に好きなことで稼いでいるということです!

これが素晴らしいのです。

自由に個々人が稼げる時代、そんな時代になったのです。

サラリーマンの仕事が苦しくて、毎日辟易としながら仕事をする。

そんな時代は終わるのです。

好きなことを仕事にするのは本当に最高の気分です

ブログタイトルを変えようかな

ということで、ブログタイトルは

「サラリーマン事業家とおるの副業日誌」

から

「サラリーマン事業家Toruの自由所得獲得日誌」

に変えようと思います。

まあこれからもタイトルは変えそうですが。当面はこれで行こう。

今回は太陽光発電の収入について書いて行きました。

FITの価格は現在14円ですが、実際まだまだ収入を得ることは可能だと思います。

私も出来れば上手く交渉して、今持っている物件と同等の収益性を持つ物件をもう1件持ちたいなと考えています。

それでは本日はこれにて、ありがとうございました!

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2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は外資系に勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。