外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが太陽光発電、不動産、株式他投資で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月で資本家セミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3509万円、純資産3364万円(うち金融資産2533万円)、自己資本比率24.9%、資本収入26万円/月。基本生活費24万円/月、FIREまであと資本収入+14万円/月(基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16))-資本収入)、純資産+3036万円(((基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16)))×12)÷0.075-純資産額)、SIDE FIREまであと純資産+476万円(基本生活費×12÷0.075-純資産額)、資本収入基準は達成済み(資本収入>基本生活費)。

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サラリーマンの楽しみ方

理想の暮らしを実現するための年収って幾ら?

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こんばんは。Toruです。

先日古くから同じ会社で働いていた友達と飲みに行きました。良い友達との関係は大切にしていると多くの学びがあります。

サラリーマンの楽しみの一つは仕事を通して築いた友人関係ですね。利害関係ではなく、真に信頼できる仲間は自然と一生の友人になります。会社では足の引っ張り合いなど無意味なことはやめて友人を作ることに専念しましょう。

そんな楽しい飲み会の場でふと年収の話になりました。そこから自分なりに考えた目標収入について書いていきたいと思います。

手取りで1,100万円、年収でいうと1,600万円が目標だと決めました

昨日久々に前職自動車メーカー時代の友人と横浜に飲みに行きました。

場所は横浜駅の京華楼です。ここのご飯美味しいんですよね。お気に入りのお店です。

参加したメンバーは私を含めて4人で、それぞれ自動車メーカの経理、知財、開発本部という中々の顔ぶれです。所謂日本企業のエリートですね。

それぞれの収入を聞いたところ、どうも1,200万円、1,000万円、900万円ほどのようでした。

その生活の様子を以下に書いてみますと

年収1,200万円本社開発本部サラリーマン

文京区の本郷に2LDKのマンションを保有。子供は8歳と5歳の2人で奥さんが年間100万円ほどパートで稼いでいる。投資用に同様のマンションを2戸持ち、年間100万円ほどのキャッシュフロー。こうなると手取りは1080万円ほどになると思いますが、自宅や家族構成から生活はかなり苦しそう。

年収1,000万円本社知財サラリーマン

目黒区の学芸大学に一戸建てを保有。独身の独り暮らし。 手取りは会社の収入750万円 と資産運用で100万円ほどで850万円。独身のためかなり余裕がありそう。人生を謳歌しています。

年収900万円本社経理のサラリーマン

横浜市の井土ヶ谷近郊に一戸建てを保有。子供は一人中学生で私立中学に通学。3,000万円ほどの保有株式の運用とパート収入により年間3~400万円ほどの追加収入。手取りで1,000万円ほど。生活はかなり余裕がありそうで優雅に暮らしています。

年収955万円外資系勤務副業サラリーマン(私)

格安中古マンションを保有。夫婦の2人暮らし。手取りは会社の給与700万円と副業収入180万円で880万円。生活はかなり余裕で年間400万円ほど貯金が可能。割と必至で資産と副業収入構築を頑張っていますが、生活はのんびり余裕で楽しんでいます。

酒を囲んで色々と生々しいことを話し込みました

まあこんな感じでみんな上手いことやっているみたいです。私より年上な方ばかりですが、まあ似たり寄ったりかなと。ただ年収が上がるほどに生活レベルをそれ以上上げてしまうものだなというのは感じました。

年収1,000万円を超えると贅沢な暮らしが出来ると思われると思いますが実態はそんなことは決してありません!それをしてしまうと貯金が一切できなくなって将来どこかで多分破綻します。

今は金利も低く銀行もお金を貸してくれますが、オリンピック後の景気後退により物件価格が下がれば売却しても残債を返しきれず負債を抱えてしまいます。

不動産は一旦下がってしまうと回復まで時間が掛かるため、保有するなら長期保有前提の一棟物件が良いと思います。区分マンションは築20年を超えると大幅に値段が下がってしまいますので。都心の一等地はまだましだと思うので、友人は大丈夫かなと思っています。

それにしても年収がみんなだいたい似通っていて、仲の良い友達というのは年収が近いものなのだなと感じました。

先ずは目標とする理想の年収を目指して頑張ります

こういった色々な方の話を聞いていて考えたのは、自分がどの程度の暮らしをしたいかということですね。

理想を言うと子供を二人、都心の一等地で暮らしたいなと考えています。そうすると年収1,200万円でも足りません。

都心の閑静な住宅街、子育てに一人毎年100万円、貯金も毎年200万円はしたい。そうすると年収が1,600万円、つまり手取りで1,100万円というのが今回の実例から算出した目標なのかなというのが今の大体の目測です。

あとはその目標からの乖離を測り、そこをどう埋め合わせていくかです。私の場合はあと手取りを220万円増やせば達成ですね。

そのためにはサラリーマンの年収を確実に維持するのが大切です。ここは手を抜かず頑張りたいと思います。

そして来年立ち上がる太陽光発電で+50万円、ここのキャッシュフローである年間100万円を繰り上げ返済して最終的には5年ほどでもう100万円は追加出来ます。これで+150万円ですのであと70万円。

ここの追加の70万円を短期的にはYoutubeやブログ広告で何とか賄いたいと考えています。来年はYoutubeに全力投球です!

そしてYoutube等の流行りものは競争過多により収入はほぼ間違いなく減少していきますし、不動産も段々とキャッシュフローが落ちていきます。長期的にはここを資産運用の配当収入で賄いたいと考えています。

これから5年後に手取りで1,100万円を達成し、余力を全て資産構築に充て一気に資産運用収入を上げていきたいと考えています。50歳で1億円の金融資産が目標です。

そして50歳以降は少しずつサラリーマンの給料割合を減らし、資産運用と不動産に収入比率を切り替えていきます。興味のある農業や水産資源の養殖業にシフトしていくのも良いですね。

60歳の頃には太陽光発電の固定買い取り制度が終了しますので、その頃に何とか金融資産4億円を達成して富裕層の暮らしに入りたいと思います。

その頃きっと娘は20歳。60歳の億万長者がお父さんならきっと良い相手を見つけて幸せになってくれるでしょう。もう一人男の子が居たらいいなとも思いますが、その子には自分で資産を築けるようしっかり教育と愛情を注いであげたいと考えています。

今を目一杯遊ぶか、20年後を本当に豊かに暮らすか。それが目の前にある選択肢だと思います。

そんな暮らしを夢見て今日も明日も一生懸命に頑張りたいと思います!

そのためには今日の暮らしはとにかく質素に。これが鉄則ですよ(笑)

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Toruと申します。2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思います。同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。