外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが太陽光発電、不動産、株式他投資で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月で資本家セミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3509万円、純資産3364万円(うち金融資産2533万円)、自己資本比率24.9%、資本収入26万円/月。基本生活費24万円/月、FIREまであと資本収入+14万円/月(基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16))-資本収入)、純資産+3036万円(((基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16)))×12)÷0.075-純資産額)、SIDE FIREまであと純資産+476万円(基本生活費×12÷0.075-純資産額)、資本収入基準は達成済み(資本収入>基本生活費)。

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資本家への道、セミリタイア、FIRE/SIDE FIRE

10年後の成功、20年後の富裕層の生活を目指しませんか?

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おはようございます。Toruです。

本日は冬休み最終日です。友達と飲みに行ったり、京都で不動産の調査をしたりととても充実した時間を過ごすことが出来ました。皆様は如何でしたでしょうか?

さて、本日は20年後に富裕層を目指す私の生活について書いていきたいと思います。

富裕層を目指す理由

先日友人と飲みに行った際にこう尋ねられました。

「どうしてお金持ちになりたいのか」

本質的な質問で一瞬言葉が止まりました。本当に何故なのか、それを言葉で上手く伝えるのは難しいと考えました。

何とか話せたのが

「富裕層にしか見えない世界を見たいから」

こう答えました。非常にたどたどしく答えましたが、これが私が富裕層を目指す真の理由なのだと思います。

私を笑う友達もいました。きっと彼と私は視点が違うのでしょう。それで良いと思います。私が信頼している親友は黙って私の話を聞いていました。酔っていましたがおぼろげに覚えています。

豊かな暮らし、贅沢な暮らしはその気になればすぐに実現できます。

ローンを組み、豪華な居を構え、高級車に乗り、海外旅行に贅沢な食事。

こういった浪費活動は頻度や金額の差こそあれ誰にでも直ぐに実現可能です。

しかしながらこれは私が目指す生活とは異質なものです。世界を動かす側の視点ではなく、ディズニーランドのアトラクションを楽しむ大衆側の世界から抜け出せていないからです。

収入に合わない贅沢は満足感をもたらしません。消費した金額による心理的負担が贅沢からもたらされる幸福感を大きく上回るからです。

優雅な暮らしを実現する収入を自分自身で稼いでいるうちは富裕層の視点で世界を見れないと考えています。

富裕層となるための資産規模

前述のとおり、優雅な暮らしに必要な収入を自分自身で働いて稼いでいては豊かな暮らしはできません。

富裕層の優雅な暮らしを実現するためには、資本収入がその支出を上回ること。これが原則です。

それではその資本収入を実現するための資産は幾らなのか。

先ずは優雅な暮らしを行う上で必要な収入について触れてみたいと思います。

前提:家族4人、東京都内一等地在住(文京区)、車(メルセデスベンツSクラス)を所有。

住宅賃貸or減価償却費:毎月40万円(管理費、固定資産税等含む)

車減価償却費、駐車場代、保険、燃料整備費用等:毎月24万円

食費:毎月12万円

教育費:毎月20万円

その他生活費:毎月10万円

旅行レジャー等:毎月30万円

→総額毎月136万円 = 毎年1,632万円

大体年収2,000万円くらいの方がこの様な暮らしをされていると思います。しかしながらよくよく見るとローンをするなり無理をすればこの中の1つか2つは平均的なサラリーマンでも実現できることが分かると思います。

ここでこの中の一つを並みの年収の方が実施してしまうとそこが重荷となり、資産が大きく増えていくことはありません。資産家への道は閉ざされ、労働者としての生活を行う人生のルートを進むことになります。今は無理に贅沢な暮らしは控え、資産構築に励みましょう。

それではこの出費を資本収入で賄うためには純資産を幾ら持てば良いでしょうか?計算していきたいと思います。

資産からの収入の利回りを税引き後で4%とすると、上記1,632万円から資産額は4億円となります。

資産総額4億円。これが富裕層としての暮らしに必要な資産総額であり私の最終目標額です。多分ここに到達した時点で世界が変わります。到達していく過程で段々と世界の見え方が変わってくるのを楽しみにしていきたいと思います。

20年後の達成を目指して

それではこれをいつまでに達成したいか、これがリスクとリターンのバランスを決める上で大切になってきます。

期間が短ければ短いほどリスクは飛躍的に上がっていきます。逆に長い期間をとればとるほど現実的で十分に達成可能な投資となります。

私はここを20年後に定めています。

仮に20年間サラリーマンとして働いて貯金を毎年480万円すれば9,600万円になっています。利回り4%の積み立てを毎月40万円すれば 1億4,670万円になっています。

これでは足りないため、不動産によるレバレッジの活用や事業による収入増を検討する必要があります。

貯金のみで構築しようと思うと貯金額を4倍にする必要があります。ちょっと現実的ではありませんね。積立投資でも毎月110万円複利で積み立てる必要があります。毎月40万円で20年後に4億円を達成するためには12%の利回りが必要ですがあまり現実的なリターンではありません。そうすると毎月110万円を積み立てる方が現実的です。

今の積み立て可能額からの乖離を事業経営で何とか埋めて、目標を少しずつ達成していきたいと考えています。

こうして考えると毎日の生活に浪費を挟むことは当面できないなと感じます。収入が増えても決して生活レベルを上げないように。これが本当に鉄則です。

目標達成と日々の喜びのバランスを上手く取ること

こうして定めた目標に対し、私の今の生活は以下になっています。

年間手取り収入:880万円(事業収入含む)

年間生活支出総額:458万円

年間投資可能額:422万円

これがある程度余裕を見た年間の投資可能額になります。欲しい車を買い、日々の喜びを享受しながら無理なく続けている金額です。

これを毎年続けていけば、少なくとも資産運用による収入は毎年16万円ほど増えていきます。

自分が満足できる生活レベルを設定したらそれを上げることなく収入だけを上げていきましょう。その分だけ資産の増大スピードが上がっていきます。

そしてこの資産構築はいつ止めても誰にも文句は言われません。資本収入が300万円(利回り4%で逆算して資産7,500万円)に達した時点で資本家として田舎で慎ましく地域に溶け込んで暮らしていくのも間違いなく幸せな人生になります。

伊豆半島や富山、金沢に行けば美しい自然に囲まれた生活に問題のない数百万円で手に入る住宅はたくさんありますし、年間収入が300万円あれば問題なく暮らせます。足りない分はアルバイトなり内職なり気ままに稼げば良いと思います。

私は先ずは10年資本収入の構築に努め、月60万円の収入が構築できた時点で一度人生を見直そうと思っています。それまでは無心で資産構築です。

理想の生活を実現する貴方に勧めたい本があります。


資産を創る順番は先ずは自己投資からです。正しい知識を持って投資に臨みましょう。その知識を構築するうえで大切なことがたくさん書いてあります。おすすめの本です。

それでは本日もありがとうございました!

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Toruと申します。2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思います。同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。