外資系サラリーマンとおるの資本家日誌

普段仕事に育児に忙しいサラリーマンでも出来る資産形成と事業経営を実体験で綴るブログ。目標は不動産、太陽光、株式有価証券の資本運用で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月、事業収入50万円/月で富裕層セミリタイア。現在総資産1億4988万円、純資産5027万円(日本円803万円、不動産827万円、太陽光1310万円、株式1105万円、その他982万円)、自己資本比率33.6%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))、事業収入3万円/月。

カテゴリー

Count per Day

  • 120現在の記事:
  • 60676総閲覧数:
  • 10今日の閲覧数:

カテゴリー

Count per Day

  • 120現在の記事:
  • 60676総閲覧数:
  • 10今日の閲覧数:
太陽光発電所運営・自然共生事業

経営力向上計画の認定を取るための具体的方法

Pocket

こんにちは。Toruです。

太陽光発電事業で申請していた経営力向上計画の認定を無事取得することができました。

人間為せば成るものだなと改めて感じましたね。1年前の私は国に申請書を書いて認定を取得するなんて一般人にはできないのではと思っていただけに、これもまた大きな前進のための経験となるでしょう。

今回は私が取った具体的な手順について記載していきたいと思います。皆様のお役に立てば幸いです。

経営力向上計画申請の具体的な流れ

基本的な流れは以下になります。

1.申し込み書類の入手

申し込みに必要な書類を入手します。中小企業庁HPにフォーマットがありますので先ずはこちらからダウンロードします。必要な書類は

・経営力向上計画チェックシート

・経営力向上計画認定申請書

の2つになります。

2.申し込み書類の記入

先ずは経営力向上計画チェックシートの記入です。記入例を添付しますので参照ください。

そして次に経営力向上計画申請書の記入です。こちらも記入例を添付します。

指標については今回は以下の表に従って計算しました。

3.記入した書類を提出

上記で記入した書類を提出します。私の場合は物件が茨城県にあるため、関東経済産業局長宛てに提出しました。

4.認定書を郵送で受け取る

申請書が無事承認されたら自宅住所に認定書が送られてきます。これで完了です。

また提出書類の修正を何度かeメールで依頼されましたが、簡単な修正程度だったので特に苦労はしませんでした。

多少間違えても修正していけば良いだけなので、是非経験値だと思ってご自分でトライしてみてください。

国からの優遇を今後も受けるために

こういった国とのやり取りは今後日本国で事業を行う上でとても重要になってきます。

金銭的な支援や優遇金利の適用など様々な恩恵を受けることが可能となりますので、受けておいて損は無いと思います。

実は今回は残念ながら国民政策金融公庫の融資承認が下りた後に申請書が届き、結局この経営力向上計画の認定書を活用することはできませんでした。

融資承認後の再交渉を行おうかと考えていましたが、公庫からは却下されました。目論見が甘かったようです。まあこれも良い経験です。

これからも少しでも多くの利益を上げていける様、事業に邁進していきますよ!

それでは本日もありがとうございました。

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は外資系に勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。