外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,337万円、純資産5,714万円【金融資産2,397万円(日本円 418、株式/ETF/投信 1,341、暗号通貨 101、外貨 37、債券 12、保険/退職金 484)+ 実物資産3,317万円(不動産 1,155、太陽光 1,778、金/プラチナ/銀 177、耐久財等 203)】、自己資本比率37.2%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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太陽光発電・自然共生事業

修繕積立金は計画的に

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こんばんは。Toruです。

太陽光発電も順調に発電量を増やしてきました。本日で損益分岐点である3,700 kWhを突破です。これからの発電量は全て利益で嬉しいです!

さて今回は不動産と太陽光発電の修繕積立金について書いていきたいと思います。

不動産も太陽光も15年後に大規模修繕を迎えます。

木造アパートにしても太陽光にしても、大体15年後に大規模に修繕費が掛かってくると考えています。

アパートであれば屋根とコーキングや塗装に防水、太陽光であればパワコンとフェンスの補修で大体それぞれ200~300万円かかると見積もっています。

大体年間にして15~20万円を修繕積立金として積み立てていれば将来何かあっても安心ですね。

それらを差し引くとアパートの年間のキャッシュフローは40万円、太陽光も同様に40万円くらいになりそうです。アパート一棟と太陽光二基で120万円ほどになりますね。

事業は計画的に行きたいと思います。そして残ったキャッシュフローは全て繰り上げ返済で資産を確実に構築していきます。

形あるものはどうしても維持費が掛かります

とにかく何事も中長期的に考えましょう

私は見通しの立った安定した生き方が好きです。特に最近はそういう風に考え方が変わってきました。

今時点で見通しの無いものはこれからも上手く行きませんので、テコ入れして軌道修正をする必要があります。

そして見通しのある安定した計画の中で更に日々を精一杯努力し、一気に今ある計画を成功させてまた次の領域に手を付ける。それが大切ですね。

不動産であれば50年、太陽光であれば30年の運用となります。長期的な視点は欠かせません。そして長期を支える足場がしっかりしていないといけません。

先ずは今手にしているものを成功させることを最優先しましょう。サラリーマンの仕事にしてもこれを懸命にこなし、自身でコントロールできるよう周りを動かしていく必要があります。

足元の成功は更なる成功に繋がります。それがようやく理解できてきました。そして成功は連鎖していきます。

これからも手を抜かず確実に生きていきたいものですね!

それでは本日もありがとうございました。

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。