外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが太陽光発電、不動産、株式他投資で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月で資本家セミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3509万円、純資産3364万円(うち金融資産2533万円)、自己資本比率24.9%、資本収入26万円/月。基本生活費24万円/月、FIREまであと資本収入+14万円/月(基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16))-資本収入)、純資産+3036万円(((基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16)))×12)÷0.075-純資産額)、SIDE FIREまであと純資産+476万円(基本生活費×12÷0.075-純資産額)、資本収入基準は達成済み(資本収入>基本生活費)。

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太陽光発電所運営・自然共生事業

修繕積立金は計画的に

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こんばんは。Toruです。

太陽光発電も順調に発電量を増やしてきました。本日で損益分岐点である3,700 kWhを突破です。これからの発電量は全て利益で嬉しいです!

さて今回は不動産と太陽光発電の修繕積立金について書いていきたいと思います。

不動産も太陽光も15年後に大規模修繕を迎えます。

木造アパートにしても太陽光にしても、大体15年後に大規模に修繕費が掛かってくると考えています。

アパートであれば屋根とコーキングや塗装に防水、太陽光であればパワコンとフェンスの補修で大体それぞれ200~300万円かかると見積もっています。

大体年間にして15~20万円を修繕積立金として積み立てていれば将来何かあっても安心ですね。

それらを差し引くとアパートの年間のキャッシュフローは40万円、太陽光も同様に40万円くらいになりそうです。アパート一棟と太陽光二基で120万円ほどになりますね。

事業は計画的に行きたいと思います。そして残ったキャッシュフローは全て繰り上げ返済で資産を確実に構築していきます。

形あるものはどうしても維持費が掛かります

とにかく何事も中長期的に考えましょう

私は見通しの立った安定した生き方が好きです。特に最近はそういう風に考え方が変わってきました。

今時点で見通しの無いものはこれからも上手く行きませんので、テコ入れして軌道修正をする必要があります。

そして見通しのある安定した計画の中で更に日々を精一杯努力し、一気に今ある計画を成功させてまた次の領域に手を付ける。それが大切ですね。

不動産であれば50年、太陽光であれば30年の運用となります。長期的な視点は欠かせません。そして長期を支える足場がしっかりしていないといけません。

先ずは今手にしているものを成功させることを最優先しましょう。サラリーマンの仕事にしてもこれを懸命にこなし、自身でコントロールできるよう周りを動かしていく必要があります。

足元の成功は更なる成功に繋がります。それがようやく理解できてきました。そして成功は連鎖していきます。

これからも手を抜かず確実に生きていきたいものですね!

それでは本日もありがとうございました。

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Toruと申します。2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思います。同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。