外資系サラリーマンとおるの資本家日誌

普段仕事に育児に忙しいサラリーマンでも出来る資産形成と事業経営を実体験で綴るブログ。目標は不動産、太陽光、株式有価証券の資本運用で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月、事業収入50万円/月で富裕層セミリタイア。現在総資産1億4988万円、純資産5027万円(日本円803万円、不動産827万円、太陽光1310万円、株式1105万円、その他982万円)、自己資本比率33.6%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))、事業収入3万円/月。

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サラリーマンの楽しみ方

人を惹きつける3つの特性

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おはようございます。Toruです。

昨日仕事をしていてふと自分の周りに人が寄ってくる、若しくは自分の関心を惹きつける人が周りにいることを感じました。

その点に触れ、記録として残しておきたいと思います。

人を惹きつける特性

例えば私が仕事で明るく振舞う時。周りも楽しそうです。明るい空気というのは周りに伝染します。

そして考えを語っているとき、これも人々は耳を澄ませます。

本質的だ、一理ある、それは違うでしょ、そう周りは思いながらも、ずっとそれを話しているうちに自分の考えというのは確実に周りに伝染します。つまり発信力の強さはそのまま支配力につながっていきます。

自動車業界では声の大きい人が勝つと言われますが、それは考えの正しさや合理性よりはその人の発信力の強さが周りを動かしてしまうのだと思います。

次に素直で一生懸命であること。これは周りの後輩を見ていて感じました。

実に笑えるくらい真っすぐで素直な人というのは、この子大丈夫かなと感じながらもついつい力を貸してしまいます。つまり周りを味方に付けることができます。逆に文句ばかり言って素直に行動しない人は全く相手をする価値を感じません。

また素直に怒りをぶつけるにしても筋が通っていれば人間関係上なんら問題はないと思います。良好な関係を築く上で喧嘩は避けて通れません。

これらは年長者にも言えることで、オープンで恥を惜しまず声を上げる年長者には味方したくなります。

熱意や一生懸命さや明るさ、そういった特性というのは人を惹きつけます。その分周りの期待とついでに敵意も惹きつけてしまいます。敵意に対しては知力と戦術で封じ込め、あとは相手にしないで良いでしょう。

そして期待に対して十分に応えると評価も実績も見方も増えていきますね。増えすぎると大変なのでここはここでコントロールが必要ですが。

まとめると人を惹きつける3つの特性というのは明るさ、発信力、熱意となります。

ここに所謂スキルと呼ばれる専門性や技能、知識を乗せれば王道を常勝で進めるのかと思います。

最も大切なことは上位概念をしっかり固めること

明るさ、発信力、熱意といったものは非常にあいまいで定義の難しいものですよね。しかしながら本質を見据えて行動し結果を出すためにはその上位にある考え方をしっかり固めておく必要があります。

よく何に投資したら儲かりますか?と聞かれるのですが、それはその人の考え方によって答えが変わってきます。

私の様に当面はサラリーマンを本業とし、長期の緩やかな上昇と少なくても確実なキャッシュフローを望むのであれば不動産や太陽光、高配当株やETFを積み立てて行くのが良いでしょう。月収25万円の資本収入を築くためにここ数年は毎日一生懸命サラリーマンの仕事を頑張っています。

今すぐお金持ちになりたいのであれば人生を掛けて博打をするしかないと思います。良策は今すぐ荷物をまとめて南アフリカにビジネスチャンスを探しに行くことでしょうか。

その人の適性や考え方で手段は全く別のものとなると思います。

日常のあらゆる事象を見つめていると、少しずつ物事の本質が見えてきます。

ベランダのプランターに手間を掛けてあげないとゆっくり少しずつ弱っていきます。これは不動産運用も太陽光発電も同じことが言えると思います。定期的なメンテナンスは欠かせません。

普段の生活から得られる情報はとても貴重なものです。私は外資系サラリーマンですので本当にグローバルな情報が毎日の様に入ってきます。

今回はそんな日常から感じた人を惹きつける特性について触れてみました。ありがとうございました!

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2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は外資系に勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。