外資系サラリーマンとおるの資本家日誌

普段仕事に育児に忙しいサラリーマンでも出来る資産形成と事業経営を実体験で綴るブログ。目標は不動産、太陽光、株式有価証券の資本運用で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月、事業収入50万円/月で富裕層セミリタイア。現在総資産1億4988万円、純資産5027万円(日本円803万円、不動産827万円、太陽光1310万円、株式1105万円、その他982万円)、自己資本比率33.6%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))、事業収入3万円/月。

カテゴリー

Count per Day

  • 28現在の記事:
  • 60572総閲覧数:
  • 86今日の閲覧数:

カテゴリー

Count per Day

  • 28現在の記事:
  • 60572総閲覧数:
  • 86今日の閲覧数:
太陽光発電所運営・自然共生事業

2基の太陽光発電所の運営状況を公開

Pocket

おはようございます。Toruです。

昨日は雪が降り本当に寒かったですね。こうして暖房の利いた部屋でブログを書いていると、つくづく日本は豊かだなって感じます。

かつては世界経済を支配していた日本を思い出すと多少陰りが見えているとはいえまだまだ日本は豊かな国です。今のうちに資産構築にしっかり励み、将来起こり得る様々なリスクに備えていきたいと思います。

それでは本日は運営中の太陽光二基の発電状況について書いていきたいと思います。

二基の太陽光発電所「桜」と「霞」について

先ずは二基の太陽光発電所の基本情報について書いていきたいと思います。価格は全て税込みになります。

備考
FIT価格[円/kWh]26.426.4
本体価格(パネル+土地+土地造成/工事負担金)[円]13,044,0729,997,709
年間発電量[kW/h]65,00750,995
年間発電収入[円]17161841,346,268シミュレーション値
利回り[%]13.113.4
年間維持費(固定資産税+償却資産税+借地料+電気代)[円]276,747148,000霞は予測値
維持費を加味した実利回り[%]11.011.9
年間発電収入実績[円]1,783,4831,211,641霞は予測値
実績実利回り[%]11.5%10.6%
年間返済[円]878,235631,728
年間CF[円]628,501431,913実績値を採用

ここに草刈り代が掛かってくるので年間100万円ほどのCFでしょうか。ようやく事業らしい規模になってきました。

太陽光発電所の実利回りの目標は大体11%辺りを目標に設定しています。今のところ発電量の少ない冬でもキャッシュフローがマイナスになることはないです。

二基の残債は残り1,700万円ほどありますが、売電収入を繰り上げ返済に充てて2年で自己資本比率を35%に持っていきたいと考えています。

先ずは太陽光の毎月のキャッシュフローを10万円にしたいですね。その後は資金を繰り上げ返済に充てるのか、不動産や株を購入するのかじっくり考えたいと思います。

私は月間30万円の副業収入を目標にしていますが、これを太陽光+不動産+株配当収入の所謂不労収入により賄うことが出来れば空いた体で自分の好きな仕事に専念できると考えています。

毎月の収入を太陽光10万円+不動産10万円+株配当10万円で合計30万円。
これを7~8年で実現したいと考えています。

南東向きの発電所と南向けの発電所の発電カーブを比較

発電所の設置角度ですが、地形の関係上桜は南東向きで霞は南向きになっています。

それぞれの発電カーブを見ていきたいと思います。日時は3月12日で天気は快晴でした。

東向きに44度ほど向いていて発電のピークが午前寄りにシフトしています。
11:30くらいをピークにほぼ対称形をしています。朝日の方が発電量は多いのでそれが要因と思います。
雑木と電柱の陰により6~7%ほど発電量が落ちているのかなと考えています。

3月の快晴の日で合計500kWhほどですので13,200円ほどの売り上げです。30年間末永く発電事業を続けていきたいですね。

FITは20年で終了しますが、折角の無借金の収入施設ですので末永く運用していきたいと思います。毎月の釣代と温泉旅行代くらいにはなりますので。

太陽光発電は個人で気ままに管理できる規模での運用を考えていますので、自分で草刈りできる面積の24円物件2基での運用を計画しています。もちろん魅力的な中古物件が出てきたら購入したいと思いますが、すぐに売れてしまいそうなので中々難しいのかなと考えています。

収入の一角として気長に運用していきたいと思います。

シミュレーションを色々としましたが、30年間での二基合計キャッシュフローは2,000万円ほどになると計算しています。

年間8回の草刈りとメンテナンスを30年間続けて2,000万円と考えると一回当たりの草刈り代が8.3万円です。これには往復6時間の運転と実働4時間ほどの肉体労働が含まれますので時給換算で8,300円ほどです。

大体サラリーマン給料の3倍ほどの時給が副業収入の目安なので気分転換や運動を兼ねてと考えるとまあまあ合格なのかなと思います。

これから機器の故障やメンテナンス、草刈りに自然災害に色々とあるとは思いますが、十分な知識と資金を備えて安定して運営を頑張っていきたいと思います。

それでは本日もありがとうございました!

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は外資系に勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。