外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが太陽光発電、不動産、株式他投資で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月で資本家セミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3509万円、純資産3364万円(うち金融資産2533万円)、自己資本比率24.9%、資本収入26万円/月。基本生活費24万円/月、FIREまであと資本収入+14万円/月(基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16))-資本収入)、純資産+3036万円(((基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16)))×12)÷0.075-純資産額)、SIDE FIREまであと純資産+476万円(基本生活費×12÷0.075-純資産額)、資本収入基準は達成済み(資本収入>基本生活費)。

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株式・株主優待投資

ベクトン・ディッキンソンの株購入

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こんばんは。Toruです。

今晩も引き続き株の購入を進めています。

私は医療分野に投資をしたいと考えていることは以前に触れました。

本日はベクトンディッキンソンの株について書いていきたいと思います。

伝統ある医療業界の支配企業ベクトンディッキンソン

健康というのは本当に価値があります。それは失って初めて気づきますが、失ったら取り戻すのは非常に困難です。

健康であることが最高の贅沢であることに気づく日が必ず来ます。

ベクトンディッキンソンは使い捨て注射器において支配的なシェアを保有しており、ワクチン接種のためにこれからも必要となる企業の様です。

そして豊富な資金からのM&Aにより市場シェアとシナジーを活かし、これからも大きく成長する企業となると理解しています。

私は医療分野には深くは関わってきませんでしたが、それでも人の命を扱うこの分野に携わる方々を深く尊敬しています。その方々が如何に日々仕事に取組んでいるかを何となくではありますが経験から理解しています。

もし提供する薬を間違ったらどうしよう、判断は本当に正しいのだろうか。きっと日々こういった悩みを抱えながら仕事に向き合っていると思います。

医療分野への投資は利益の見込める有望な投資対象ですが、それ以上に世界の発展を支える最も大切な分野の一つであることは疑う余地もありません。

こういった分野に投資をする、自身が発展を願う分野に投資をする。これこそが投資家として必要な品格なのかと考えています。

ベクトンディッキンソン株を購入させて頂きました

市場を支配するメガサプライヤーの強み

私自身自動車業界最大手の企業に勤める経験から言えるのは、歴史と実績のある巨大企業というのは圧倒的な強さを誇ります。

豊富な資金からM&Aによりその地位をより盤石にすることも出来ますし、何よりその圧倒的なブランド力から同じ商品を同じ価格で提供すれば顧客獲得競争に簡単に勝ててしまえます。

弱点は意思決定の遅さとブランドに対する慢心ですが、それも製品開発からサービスプロバイダに事業をシフトしていくことでより強大な企業に成長していくと考えています。

ベクトンディッキンソンもこの例に漏れずこれから数十年成長を続ける企業になると考えています。

何よりその歴史が証明してきた世界への貢献は私などが評価するのもおこがましいほどですね。これからも世界の健康のために発展していって欲しいなと思います。

それでは本日もありがとうございました!

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Toruと申します。2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思います。同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。