外資系サラリーマンとおるの資本家日誌

普段仕事に育児に忙しいサラリーマンでも出来る資産形成と事業経営を実体験で綴るブログ。目標は不動産、太陽光、株式有価証券の資本運用で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月、事業収入50万円/月で富裕層セミリタイア。現在総資産1億4988万円、純資産5027万円(日本円803万円、不動産827万円、太陽光1310万円、株式1105万円、その他982万円)、自己資本比率33.6%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))、事業収入3万円/月。

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株式・投資信託インデックスETF・株主優待

ベクトン・ディッキンソンの株購入

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こんばんは。Toruです。

今晩も引き続き株の購入を進めています。

私は医療分野に投資をしたいと考えていることは以前に触れました。

本日はベクトンディッキンソンの株について書いていきたいと思います。

伝統ある医療業界の支配企業ベクトンディッキンソン

健康というのは本当に価値があります。それは失って初めて気づきますが、失ったら取り戻すのは非常に困難です。

健康であることが最高の贅沢であることに気づく日が必ず来ます。

ベクトンディッキンソンは使い捨て注射器において支配的なシェアを保有しており、ワクチン接種のためにこれからも必要となる企業の様です。

そして豊富な資金からのM&Aにより市場シェアとシナジーを活かし、これからも大きく成長する企業となると理解しています。

私は医療分野には深くは関わってきませんでしたが、それでも人の命を扱うこの分野に携わる方々を深く尊敬しています。その方々が如何に日々仕事に取組んでいるかを何となくではありますが経験から理解しています。

もし提供する薬を間違ったらどうしよう、判断は本当に正しいのだろうか。きっと日々こういった悩みを抱えながら仕事に向き合っていると思います。

医療分野への投資は利益の見込める有望な投資対象ですが、それ以上に世界の発展を支える最も大切な分野の一つであることは疑う余地もありません。

こういった分野に投資をする、自身が発展を願う分野に投資をする。これこそが投資家として必要な品格なのかと考えています。

ベクトンディッキンソン株を購入させて頂きました

市場を支配するメガサプライヤーの強み

私自身自動車業界最大手の企業に勤める経験から言えるのは、歴史と実績のある巨大企業というのは圧倒的な強さを誇ります。

豊富な資金からM&Aによりその地位をより盤石にすることも出来ますし、何よりその圧倒的なブランド力から同じ商品を同じ価格で提供すれば顧客獲得競争に簡単に勝ててしまえます。

弱点は意思決定の遅さとブランドに対する慢心ですが、それも製品開発からサービスプロバイダに事業をシフトしていくことでより強大な企業に成長していくと考えています。

ベクトンディッキンソンもこの例に漏れずこれから数十年成長を続ける企業になると考えています。

何よりその歴史が証明してきた世界への貢献は私などが評価するのもおこがましいほどですね。これからも世界の健康のために発展していって欲しいなと思います。

それでは本日もありがとうございました!

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2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は外資系に勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。